【公式】映画「王と生きる男」、興行1000万人突破…ユ・へジンは5度目、パク・ジフン×ユ・ジテは初の1000万人突破

映画「王と生きる男」が公開31日目の6日午後6時32分ごろ、累積観客数1000万人を突破した。

「王の男」「王になった男」「バトル・オーシャン 海上決戦」に続き、歴代4作目の時代劇での興行1000万人突破作品となる。

また、2024年に公開された「犯罪都市PUNISHMENT」以来、2年ぶりの興行1000万人映画誕生となり、劇場に活気をもたらしている。

「王と生きる男」の1000万人突破は、出演者にとっても大きな意義を持つ。クァンチョン(広川)村の村長オム・フンド役を熱演したユ・へジンは、これで5本目の興行1000万人映画を達成した。一方、権力者ハン・ミョンフェ役のユ・ジテは俳優人生初の興行1000万人映画という記録を残した。

さらに、王位を追われた幼き先王イ・ホンウィ役で多くの心を打ったパク・ジフンは、商業映画デビュー作で興行1000万人突破を果たした俳優として名を刻むなど、「王と生きる男」は他に類を見ない記録ラッシュを続けている。

「王と生きる男は1457年のチョンリョンポ(清冷浦)を舞台に、村の復興を願い自ら流刑地を選んだ村長と、王位から追放され流刑となった幼き先王の物語を描いた作品で、現在韓国の劇場で好評上映中だ。

 

WOW!Korea提供

2026.03.07