
かつて「端宗」を演じたチョン・テウが、映画「王と生きる男」のヒットによって再び注目されたことについてうれしさを見せた。
映画「王と生きる男」が900万観客を突破して大ヒットしている中、映画が韓国映画で初めて端宗の隠れたエピソードを重点的に扱ったことによって「端宗ブーム」が広がっている。
これに、かつてドラマ「韓明澮 ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」と「王と妃」で端宗を演じて、大衆から「元祖 端宗」と呼ばれるチョン・テウも再び注目されている。
これに関してチョン・テウはヘラルドミューズに、「『王と妃』の時の端宗を思い浮かべた。廃位されて、頼りにしていた妃とも生き別れて、一人で流刑されたシーンが特に重なって見えた」と映画を見た感想を語った。
続いて「人里離れた陸の孤島のような清冷浦に閉じ込められて最後の人生を終える前の苦悩と感情が繊細に表現されていて、血縁よりも深いオム・フンドとの友情が感動的に描かれていると思う」と付け加えた。
また「ずいぶん前の事なのに、私が演じた端宗をまだ覚えていて、再び話題にしてくださること自体、俳優としてとても光栄でありがたく思う」と感謝を表した。
「当時、スパンの長いドラマ撮影で、幼いながらも悲しみと孤独を演じなければならなかった苦労があったが、今振り返ると、その時間が私の演技人生にとって重要な出発点だった」と意味づけた。
映画「王と生きる男」は現在韓国で絶賛上映中。
WOW!Korea提供








