
映画「王と生きる男」が、1000万人突破からわずか1日で1100万人という大記録達成が目前に控え、興行の勢いは衰えることなく加速し続けている。
映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、同作は7日だけで75万4549人を動員し、累計観客数1080万2486人を記録。今月6日に公開31日目で1000万人を突破してから、わずか1日で約80万人を追加動員し、1100万人突破が目前に迫っている。
公開5週目に入っても人気は衰えていない。8日午前9時時点での前売り観客数は32万9628人。1000万人突破後も新規観客やリピーターによる複数回鑑賞が続き、ロングランヒットの流れを維持している。
興行ランキングも急上昇中だ。同作はすでに歴代興行29位の「犯罪都市3」(1068万人)を超えた。さらに、歴代28位の「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」(1080万5065人)、歴代26位の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(1121万人)も、8日中に追い抜くと予想されている。
「王と生きる男」は1457年のチョンリョンポ(清冷浦)を舞台に、村の復興のため自ら流刑を選んだ村長と、王位を追われ流刑となった幼き先王の物語を描いた時代劇。ユ・ヘジン、パク・ジフン、チョン・ミド、ユ・ジテらが出演し、世代を超えた演技アンサンブルが観客から高く評価され、旋風を巻き起こしている。
笑いと感動を同時に届けるストーリーやキャストの安定した演技が相まって口コミが広がり、リピーターの増加も後押しとなって長期ヒットにつながっているという評価だ。
WOW!Korea提供






