<トレンドブログ>「2PM」オク・テギョン、時代劇でドラマ復帰…今度は使用人役で活躍



「2PM」オク・テギョンが、結婚後初の復帰作として時代劇を選びました。

テギョンは、下半期放送予定のENA新ドラマ「一等使用人ヨンギル(原題)」で主演を務めます。

ドラマは、ヤンバン(両班:エリート官僚層)の家に潜り込んだ使用人ヨンギルが、さまざまな事件や家の問題を解決していく過程を描いたコメディ・捜査時代劇です。

テギョンが演じるヨンギルは、使用人でありながら秘書、執事、弁護士の役割までこなす万能の解決者です。税務管理から訴訟の代理、土地管理、家の大小の問題まで担う人物で、冷静な業務能力と優れた問題解決力を備えています。

演出はJTBCドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」を手がけたイ・ジェフン監督が担当します。

テギョンは2008年にグループ「2PM」でデビューし、2010年にKBS 2TVドラマ「シンデレラのお姉さん」で演技活動を開始しました。その後「ドリームハイ」「ヴィンチェンツォ」「ブラインド」「ハートビート」などに出演し、歌手と俳優の両分野で活動しています。4月24日にはソウル市内の某所で一般人の恋人と結婚式を挙げました。

 

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2026.06.16