≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」41話,沈植と沈将軍が凄惨な最期を迎える=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」41話では、沈植と沈将軍が凄惨な最期を迎える様子が描かれた。

沈楓(しんふう)は劉義康(りゅうぎこう)の王府で父への論功行賞を巡る議論を耳にするが、驪歌(りか)に制止される。帰宅後、機嫌よく経典を写し寺へ赴く母の姿に疑問を抱くも、深くは追究しなかった。しかし母が寺で会っていたのは沈楽清(しんらくせい)であり、沈楽清は母から贈られた簪を捨て、渡された経典の筆跡を模倣し始める。

朝廷では、劉義康が沈廷章(しんていしょう)将軍を兵部尚書に任命し、沈植(しんしょく)と王子衿(おうしきん)の婚姻を勅許した。旨意を受けた沈父子は帰路につくが、その途中で「未央湖で会いたい」という妻からの偽の手紙を受け取る。王子衿が婚礼を心待ちにする中、沈楓は父兄を迎えに向かい、将軍と沈植は馬を急がせて未央湖へと向かった。

しかし、待ち受けていたのは薛裘(せつきゅう)率いる刺客たちの容赦ない奇襲だった。激戦の末、重傷を負った沈植は父をかばって剣に貫かれ絶命。沈将軍も傷心と絶望の中、薛裘の手によって命を奪われるという凄惨な最期を迎えるのだった。

WOW!Korea提供

2026.06.16