
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」44話では、謝中書が民衆の暴動を引き起こす計画を画策する様子が描かれた。
謝中書(しゃちゅうしょ)は後宮の政治介入を理由に拒むが、驪歌(りか)は父兄の無念を晴らすため、劉義康(りゅうぎこう)の許しを得て朝堂に立つ。しかし、出廷した薛裘(せつきゅう)は「暗殺の首謀者は謝中書ではなく、劉義康だ」と虚偽の証言をし、現場から見つかった玉佩が劉義康の側近の物だと判明。側近の物は紛失を主張するが、謝中書に追及され、沈楓(しんふう)も劉義康への疑念を募らせる。驪歌は劉義康を信じて沈楓を制止した。
その後、三宝らはアリバイを証明する証人を探すも難航。そこへ梅琦(ばいき)が建康城に現れ、沈楓の婚約者を名乗って一悶着起こすも驪歌に救われ、彼女の女装姿に驚く。
一方、窮地に陥った謝中書は士族の官僚たちを招集。劉義康が進める新政の試行を阻むため、わざと民衆の暴動を引き起こす計画を画策し、士族らの支持を取り付けて血盟を交わすのだった。
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