
タレントのキム・ナヨンが息子の誕生日を迎え、母として過ごしてきた時間を振り返った。
キム・ナヨンは最近、自身のYouTubeチャンネルに「キム・ナヨンのひとりご飯集 一緒にご飯を食べながらいろんな話をしましょう」という動画を投稿し、ささやかな日常を共有した。
この日はキム・ナヨンの長男シヌくんの誕生日だった。キム・ナヨンは「実は、きょうはシヌの誕生日」とし、「学校へ行った後、夜には誕生日パーティーをする予定。でも、もう10回目の誕生日」と言い、出産当時を回想した。
キム・ナヨンは「実は『私に母親が務まるだろうか』という疑問が常にあった。私が母親から愛されたことがないから」と告白した。続けて「私の母は早くに亡くなった。自分が受けていないのに、それを子供にしてあげられるだろうか」と、母として自信が持てなかった理由を付け加えて説明した。
しかし、キム・ナヨンは自然と母親になった。
彼女は「シヌが初めて生まれた時に言った言葉が『この子、何か食べさせなくていいんですか』だった。私がそう医師に尋ねたのを覚えている」とし、「見た瞬間に完全に恋に落ちたと思う」と語った。
続いてキム・ナヨンは2人の息子を見ていると、自分の子供のころが思い出されるという。彼女は「母親になることは幸せだが、大変でもあると思う。しかし、私が子供たちに愛を与えながら、自分が欲しかったその愛を満たしていく感覚になる時がある」と深い愛情を伝えた。
一方、キム・ナヨンは2019年の離婚後、2人の息子シヌくんとイジュンくんのワンオペ育児をしてきたが、2021年から公開恋愛を続けてきたMY Qと昨年10月に再婚し、新たな家庭を築いた。
WOW!Korea提供






