≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」46話,劉意宜が劉義康に代わり暴動の真相を突き止める=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」46話では、劉意宜が劉義康に代わり暴動の真相を突き止める様子が描かれた。

沈楓(しんふう)は梅琦(ばいき)を伴って王公を訪ねるが、彼女の豪放な振る舞いに手を焼く。一方、沈夫人は驪歌(りか)と同居を始め、家族の絆を取り戻していた。驪歌が師兄に謝中書(しゃちゅうしょ)を監視させたところ、士族官僚たちと血盟文書を交わしたことが判明する。


その頃、荊州での暴動の急報が届き、劉義康(りゅうぎこう)は謝中書の関与を疑う。劉意宜(りゅうぎせん)が調査への同行を志願したため、劉義康は暴動の真相と首謀者名簿の調査を託した。これに対し、劉義康自身が動かなかったことで謝中書の目算は狂い、朝堂での激しい論争を経て、新政の是非は皇帝の決断に委ねられることになる。

驪歌と劉義康は、謝中書らの罪を暴くため謝府へ盟約の捜索に向かう。一方、荊州に潜入した劉意宜、沈楓、梅琦らは、暴動が士族に雇われた者たちの自作自演であることを突き止め、証拠を確保。この活躍を通じて、沈楓は梅琦の聡明さを見直すだった。

WOW!Korea提供

2026.06.21