≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」43話,計画を見抜かれ負傷してしまう驪歌=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」43話では、計画を見抜かれ負傷してしまう驪歌の様子が描かれた。

王子衿(おうしきん)は沈植(しんしょく)の妻として喪に服し、多くの大臣が弔問に訪れる中、王公が琴を奏でて彼らを送る。驪歌(りか)と沈楓(しんふう)は仇である薛裘(せつきゅう)を捕らえるため、陸遠(りくえん)の墓碑を突き止めて伏兵を配置。現れた薛裘を制服するが、突如現れた黒衣の男たちに連れ去られ、驪歌は負傷してしまう。謝中書は彼女たちの計略を見抜いていたのだった。

驪歌と沈楓は謝府まで追跡し、意識を失っていた薛裘を目覚めさせる。驪歌が薛裘を問い詰める中、廷尉府は現場から新たな証拠として「一枚の玉佩(ぎょくはい)」を発見した。一方、皇陵では婉児(えんじ)が腕の怪我をおして劉意宜(りゅうぎせん)のために琴を奏で、その健気さを見せる。

朝堂では、劉義康(りゅうぎこう)が新政の試行を決定し、劉意宜を重用することを宣言。そこへ、驪歌と沈楓が突如として殿内に乗り込み、沈家の無念を晴らすよう劉義康に直訴するのだった。

WOW!Korea提供

2026.06.18