【全文】「BLACKPINK」JENNIEも頭を下げた…デビュー10周年をめぐる議論に謝罪「言い訳の余地もなく、申し訳ない」

17日、JENNIE(ジェニー)はグローバルコミュニケーションプラットフォーム「Weverse」を通じて、長文を投稿した。彼女は「『BLACKPINK』の10周年を記念する中で、BLINK(ファン名)ときちんと話をすることができず、私もとても残念に思っていました」とし、「この10年間、皆さんのおかげで二度と経験することのできない大切な時間をプレゼントしてもらいました」と感謝の思いを伝えた。

「BLACKPINK」は8月、ソウル・ヨンサン(龍山)区の国立中央博物館でデビュー10周年記念イベント「ミート&グリート」を開催した。しかし、イベントの開催までにさまざまな問題が生じ、「ファンをないがしろにした」との批判が浮上した。

以下、JENNIEのWeverse投稿全文。

こんにちは、JENNIEです。

「BLACKPINK」の10周年を記念する中で、BLINKときちんと話をすることができず、私もとても残念に思っていました。あらかじめ予定されていたフェスティバルの最後の公演まで終えてから文章を残すほうが、私の気持ちがより伝わると思い、投稿しました。

この10年間、皆さんのおかげで二度と経験することのできない貴重な時間をプレゼントしてもらいました。いつもBLINKが届けてくれる愛によって、私たち皆が成長することができ、より大きな未来を描くことができました。

10周年というお祝いだけを分かち合うべき日に、お互いに残念な思いを残してしまい、私の立場としては言い訳のできない申し訳なさしかありません。私たち「BLACKPINK」にとって、BLINKは最も大きな祝福であり、愛でした。成熟していない姿を見せてしまって申し訳なく、過去10年間、本当にありがとうございましたと伝えたいです。

心の最も深いところで、私たちの縁を大切にしています。皆さんに幸せと限りない感謝を改めて伝えます。10周年おめでとう。そして、一緒にいてくれて、本当にありがとう。

これまでの時間を通じて学んだこと、感じたことを忘れず、これからも皆さんに愛を伝えられるJENNIEになります。

BLINK、愛しています!

2026.08.17