
男性R&Bデュオ「Fly To The Sky」が、8年ぶりに完全体として帰ってくる。ファニが番組を通じてブライアンとのカムバックを知らせたのに続き、ブライアンも自身のSNSでこれを正式に認めた。
ブライアンは27日、自身のSNSに「ニュース、聞きましたよね? ファニが言ったことは本当です。僕たち、戻ってきます」とし、「少しだけ待っていただければ、すぐにカムバックできるかもしれません」と投稿した。公開された写真には、ファニとブライアンの姿や、ブライアンがレコーディングをしている姿も収められている。
「Fly To The Sky」のカムバックの知らせは、前日に放送されたKBS2バラエティ「家事をする男たち シーズン2」を通じて初公開された。ファニはこの日、「8年ぶりに『Fly To The Sky』がカムバックする」とサプライズ発表した。
2人が再び同じステージに立つことになったきっかけは、昨年のファニのソロコンサートだった。当時、ブライアンがゲストとしてステージに立った後、2人は「Fly To The Sky」の活動について継続的に話し合ってきたという。ファニは「ブライアンが、もう一度ステージに立ちたいと決定的な一言を言ってくれた」と説明した。
最近はトロット歌手としても活動してきたファニだが、「Fly To The Sky」のカムバックがトロット活動の中断を意味するわけではないと強調した。「トロットファンの皆さんが寂しく思われるかもしれないと心配した」としつつ、「トロットをやめるということではない。『Fly To The Sky』の音楽もお届けしながら、ソウル・トロットの活動も続けるつもり」と語った。
1999年にデビューした「Fly To The Sky」は、「Day By Day」「Sea Of Love」「Missing You」「男らしく」「胸が痛くても」などのヒット曲で愛された。2019年の10thアルバム以降、グループ活動が途絶えていた2人が再び完全体での活動を予告したことで、新たに披露される音楽とステージにも期待が集まっている。
WOW!Korea提供






