≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」40話,謝中書が薛裘を新たな陰謀へと誘う=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」40話では、謝中書が薛裘を新たな陰謀へと誘う様子が描かれた。

三宝が小辛(しょうしん)のために買ったオウムを偶然見かけた劉義康(りゅうぎこう)は、オウムの「愛してる」という言葉を真似て驪歌(りか)に愛を告白し、二人は深く心を通わせる。

劉義康は本格的に新政を推し進め、方清に氏族の土地占有状況を調査させたところ、深刻な実態が判明。そこで劉義康は策を講じ、あえて謝中書にその調査任務を引き受けさせることで、彼を身内との板挟みの窮地に追い込むのだった。

一方、皇陵では劉意宜(りゅうぎせん)が贈った牡丹を婉児(えんじ)が美しく活け、彼らの仲を察した太妃は、劉意宜に朝廷へ戻って劉義康を助けるよう促す。

都では、記憶を失った沈夫人が沈楽清(しんらくせい)を我が子だと誤認。沈楽清はその境遇を利用して沈夫人に接近し、経典の筆写を口実に言葉巧みに操る。その裏で、陸遠(りくえん)の復讐に燃える薛裘(せつきゅう)に対し、謝中書は謝家の関与を否定しつつも、決定的な証拠を元に新たな陰謀へと誘うのだった。

WOW!Korea提供

2026.06.15