
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「素晴らしき新世界」メイキング(動画の最初から2:18まで。)
今回は、第1話の撮影模様から。まずは300年前、ダンシムが毒酒による自害を命じられるシーンから。薬の入った器を投げつけ、「いったい何の罪があるというのだ!!」と憤慨するダンシム。しかし、再び毒薬が運ばれてくると、また器をはねのける。その後も何度も毒薬が運ばれてくるため、ついには机ごとひっくり返して抵抗する。しかし、最後は女官たちに押さえつけられ、毒薬を無理やり口に入れられてしまう。撮影後はモニターをチェックし、笑顔を見せるイム・ジヨン。その後も撮影が続き、兵士たちが押さえつけようとやってくるが、ダンシムは兵士たちもはねつける。さらに、すさまじい力で女官たちを振り払う。カットがかかると、転んだキャストたちを気遣うイム・ジヨンの姿も見られた。
続いては、ソリとチャ・セゲの出会いのシーン。車の前に飛び出してきたソリにセゲの車がぶつかり、ソリは「地獄!!」と叫ぶ。その後、起き上がって立ち去ろうとするソリを見たセゲは、「お前、何やってんだ! 待て!」と叫びながら道路を横切って追いかける。しかし、全速力で走った勢いで靴が滑ってしまいNGに。テイク2ではソリを追いかけ、車に轢かれそうになるところを抱き寄せて助ける。そして、呆然としているソリを道路の脇へ引っ張っていく。さらに、別の角度からもセゲがソリを抱き寄せるシーンが撮影された。
●韓国ネットユーザーの反応●
「イム・ジヨンの演技楽しみ」
「1話と2話何回も見た」
「ホ・ナムジュン最高」
「2人の息ぴったり」
●あらすじ●
「素晴らしき新世界」は、300年の時を超えて2026年に不時着した朝鮮時代の“悪女”と、“悪質財閥”の出会いを描き、最悪の関係から始まるロマンスの幕開けを告げた。
「素晴らしき新世界」は、朝鮮時代の“悪女”カン・ダンシムの魂が現代にひょういした無名俳優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、“悪質財閥”チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)が繰り広げる“最悪の関係”から始まるロマンスを描く作品だ。
第1話では、朝鮮・安宗6年、“悪女”として名を残したカン・ダンシム(イム・ジヨン)が毒酒を飲み死を迎えた。
その死とともに、巫女ト・ムニョ(オ・ミネ)の術が発動。真夏に霜が降り、皆既月食が起こるなど不吉な異変が巻き起こった。
そして死んだはずのダンシムは、300年後の2026年、時代劇撮影現場にいた無名俳優シン・ソリの体にひょういし目を覚ます。
撮影現場でも朝鮮悪女の気迫を放ったソリは、過去にト・ムニョから「あなた様は死んでこそ生きられるお方です」と言われていたことを思い出し、ミステリアスな伏線を張った。
一方、“残忍なM&A虐殺者”“財界も見放した問題児”“資本主義が生んだ怪物”など数々の悪名を持つ財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)も強烈な存在感を放った。
自身に損失を与えた企業を安値で買収したセゲは、「悪名の何が悪い? 悪名ほど頼もしいボディーガードはない」と堂々と言い放つ。しかし、自分への悪質コメントには密かに“低評価”を押す繊細な一面を見せ、ギャップのある笑いを誘った。
また、セゲのいとこでチャイル建設代表のチェ・ムンド(チャン・スンジョ)は、インタビュー中にセゲについて質問されると、「もしかして彼への取材依頼に失敗しましたか? どうやら私が代役みたいですね」と冷たい笑みを浮かべ、緊張感を高めた。そんな中、ソリとセゲは初対面から“花バトル”を繰り広げ、波乱のロマンスのスタートを告げた。
自分の車の前に倒れたソリを当たり屋だと勘違いしたセゲが怒りを爆発させると、ソリは「無礼者! 汚い口を慎め!」と平手打ち。
WOW!Korea提供







