「バラコラ」「BUILD UP」、第2ラウンドで明暗を分けた「WEi」カン・ソクファと「AB6IX」チョン・ウン! 一気に10人が脱落…

というのも、第2話から番組の最後にグルーバルファン投票のランキングが毎週公開されており、カン・ソクファは上位に名を連ねる参加者だったからだ。第5話の最後に公開されたランキング(2月23日12時基準)でも、これまで一度も変わらない不動のトップ3(1位ジェイ、2位イ・ドンフン、3位ウムティ)に次いで4位だったのだ。

ファンヒもこれまでトップ10を外れたことがなく、この日は9位だったし、テファンが11位、チョン・インソンが12位と全体で見ると、いい位置につけていた人気の参加者。そんな彼らがここで一気に姿を消してしまうとは…。それでもテファンはそれなりに見せ場があったので良かった方だと思うが、ファンヒとチョン・インソンはこれといった見せ場もなく、静かに終わった印象が強い。

アイドルの参加者が多いので錯覚しがちだが、この番組はボーカルグループを決めるサバイバルなのだということを改めて感じさせられる。しかも、追加合格といった救済措置などもなく、かなりガチだということも分かった。

 

第3ラウンドはさらにシビアな“トリプルデスマッチ ミッション”で、3対3の対決。勝利チームは全員生存、敗者チームは全員脱落となる。第5話ではトップバッターとして、「IMFACT」出身のパク・ジェオプ&チェ・スファン&スンフンが登場し、審査員の一人を狙い撃ちするという戦略のもと、「BTOB」の名曲「I'll be your man」で勝負に出た。

特に、スンフンは同じ「CIX」のメンバーでラッパーのBXからラップのレクチャーを受けながら猛練習してこのステージに臨み、まさにビルドアップした姿を披露。うるっとして涙が出そうになったというウングァンからも賛辞と感謝の言葉を受けた。

なお、次回からはMnetだけで放送されることが告知され、サバイバルも後半戦へ突入。この過酷なデスマッチを突破するのは誰なのか、しびれる戦いがまだまだ続きそうだ。

 

WOW!Korea提供

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2024.02.28