“プロポフォール常習使用容疑”俳優ユ・アイン、「他の麻薬類」投与の可能性についても調査中

俳優ユ・アイン(37、本名オム・ホンシク)が、向精神薬「プロポフォール」常習使用の疑いが持たれている中、他の麻薬類の投与の可能性についても調査を受けていることが分かった。

9日、MBCニュースデスクは、ユ・アインがプロポフォールだけでなく、他の麻薬類を投与した可能性についても調査を受けていると報じた。


これによると、所属事務所はMBC取材チームに対し「プロポフォールと他の麻薬類成分の検査も行われているところ」とし、「2週間以内に国立科学捜査研究院の精密検査の結果が出るだろう」と明らかにした。

最近、食品医薬品安全処がプロポフォールの処方回数と用量が過度に多い50人余りを捜し出し、警察に捜査を依頼したと伝えた。麻薬類と向精神薬の流通過程を監視する食品医薬品安全処の統合システムを通じて、ユ・アインのプロポフォール常習使用の状況が明らかになったのだ。


ただし、「ユ・アイン」という名前は芸名であるため、当初食品医薬品安全処は対象となった人物が、俳優のユ・アインであるとは気づかなかったと伝えられた。

食品医薬品安全処の関係者は「誰なのかは分からず、システム上で捜査依頼対象者となり、(警察に)捜査依頼をした」と説明した。

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2023.02.09