チョン・イル、“脳動脈瘤はずっと観察中。日々を感謝して生きている”

俳優チョン・イルが過去16年を振り返った。
最近チョン・イルは、MBNドラマ「グッジョブ」の放送終了を前に、ソウル市鍾路区(チョンノグ)三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでラウンドインタビューを行った。


もうデビュー16年になったチョン・イルは、16年を振り返って残念なことが多いという。
「私の作品活動を振り返ってみた時、20代の時にもっと失敗して、もっと苦労しなくてはならなかったのではないかと思う。私は仕事をしながら病気にもなったし、裏切られたり、傷ついたもしながらいっそうたくましくなったと思うが、20代の時にもっと多くの経験をして作品をしたなら『もっと良い俳優になれたのではないか』という名残惜しさがあった。


休まないで活動するほどバーンアウトになるしかない。チョン・イルは「徹夜して撮影してみるとバーンアウトになる時があるが、そんな時はちょっと歩く。いくら余裕がなくても食事時間などに周囲をひとりで歩きながら頭を空っぽにする時間が少し必要だった。メンタル崩壊になるというじゃないか。どこにも行けないので歩きながら気分転換する時間をたくさん持つようにしている」と自分なりのノウハウを語った。

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2022.09.29

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