イ・ジョンソク、“3年ぶりの復帰にときめき半分心配半分。良い反応で原動力を得た”…「ビッグマウス」終了の感想

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「ビッグマウス」でイ・ジョンソクが自身の存在感を再び証明した。
イ・ジョンソクの復帰作として注目されたMBC金土ドラマ「ビッグマウス」が、17日に幕を下ろした。主人公パク・チャンホのスペクタクルな叙事詩を表現するために強烈な演技の饗宴を繰り広げたイ・ジョンソクに賛辞が注がれた。


「ビッグマウス」の重圧を受けたイ・ジョンソクは、体当たりの活躍で連日多くの名場面を作り出して作品の人気をリードした。イ・ジョンソクとパク・チャンホは、想像できないほど完全にキャラクターと同化して劇をリードして感情移入と説得力を高めた。また、劇的な心理と状況を表現しなければならないため、特別な重量感を持つキャラクターを完ぺきに自分のものにして好評を得た。巨大な落とし穴に陥り、無念にも刑務所生活を余儀なくされたパク・チャンホの苦軍奮闘の生存期は、イ・ジョンソクの繊細な演技と出会ってさらに光を放った。クチョン刑務所での無数の脅威の中で彼が見せた弱者の手に負えないほどの壮絶な闘いは、劇の感情ラインをさらに濃厚にした。


さらにイ・ジョンソクは、ビッグマウスの後継者としてクチョン市に深く根付いている悪の根源を根こそぎ除去しようという信念を真実味と頼もしい演技力で披露した。そんな中、コ・ミホ(少女時代ユナ)、キム・スンテ(オ・イクシク)、ジェリー(クァク・ドンヨン)らビッグマウスを助ける人物との完ぺきなコンビを描き出して演技のリーダーシップまで、イ・ジョンソクという名前に対する信頼感を改めて実感させた。

(2ページに続く)

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2022.09.19

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