「インタビュー②」“イ・ジュノ(2PM)&イ・セヨン、簡単に満足しない俳優たち”…監督が明らかにしたドラマ「赤い袖先」の全て

「赤い袖先」をリードしてきたイ・セヨンとイ・ジュノ俳優の演技力に対する評価も欠かせなかった。チョン・ジイン監督は情熱満載のジュノとイ・セヨンを「ふたりとも簡単に満足できない俳優たち」と褒めながら「両俳優とも誠実で演技の感覚が素晴らしいし、スタッフと視聴者に大きな感動を与える人々だ。今回の作品でなかったとしても近いうちに代表作がたっぷり積み重なる俳優だと思う。一緒にできてとても栄光だった。どちらも今後どんな作品をすることになるのかとても楽しみで、いつかぜひまた会えることを願う」と明らかにした。


続いて「ふたりが願った通りに演じたサンとドクイムを多くの方々が愛してくれた。私もたくさん愛した。まだ別れる準備ができていないのか、放送が終わってから1週間が過ぎたのに夢の中にサンとドクイムがずっと出てくる。サンとドクイムの幸せな瞬間が永遠になったように、イ・ジュノとイ・セヨンがこれからもずっと幸せになることを願う」と打ち明けた。
14話と15話、16話と17話が連続で放送され、1話当たりのランニングタイムがとても長くなったりもした。このような編成結果に対して満足するかと尋ねるとチョン監督は「満足している」と答えた。


「別の番組が放送できずに連続放送する場合、編成時間が長く保障されて連続放送を決定した。結果にはある程度満足する。今回の連続放送で内部作業のスタッフが息を合わせて、増えた作業量に慌てず最後まで集中して仕事をしたおかげで放送のクオリティも満足できた。2週連続で遅い時間まで集中して見ていただいた視聴者の方々に本当に感謝する。ただ、本来の台本のエンディングと違った場所で締めくくった部分はやや残念だった。ブルーレイを発売する機会ができたが、本来のエンディング場所を訪ねて再編集することも検討中だ」と語った。

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2022.01.12

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