
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「伝説のキッチン・ソルジャー」のパク・ジフンが、真心を込めた料理で危機に陥ったハン・ドンヒを救った。
9日に放送されたTVINGオリジナルドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」第10話では、カン・ソンジェ(パク・ジフン)が窮地に追い込まれた哨所長チョ・イェリン中尉(ハン・ドンヒ)を救う決定的な活躍を見せた。
この日の放送では、先の昇進祝いの席でカン・ソンジェが言及した食材納品問題を巡り、全面的な調査が実施された。
カンリム哨所(しょうしょ)に乗り込んできた大隊支援課長イ・ミング(ハン・ミン)は、報復とも取れる調査を実施。哨所の隊員たちに大量の減点処分を下したほか、カン・ソンジェを支持していたチョ・イェリンを失脚させるため、監察調査まで行った。
チョ・イェリンが連行され監察を受ける事態になると、カン・ソンジェは彼女を救うために立ち上がる。その切り札は、やはり料理だった。
カン・ソンジェはその後、「連隊長ペ・ウォニョン(アン・ギルガン)の娘」のための料理を作ることになる。連隊長に直接会い、危機に陥ったカンリム哨所とチョ・イェリンを救おうと考えたのだ。
しかし、連隊長の“娘”が実は人ではなく愛犬だったという予想外の事実が判明する。それでもカン・ソンジェは諦めなかった。
娘同然に可愛がっている愛犬が食事を取らなくなったことを心配する連隊長の悩みを解決し、その後、以前から問題となっていた食材納品の件についても説明した。
カン・ソンジェの話を聞いた連隊長は徹底調査を指示。料理に懸ける執念と真心、そして危機から逃げずに立ち向かった決断が、大きな成果につながった。
その後の調査で、食材納品を巡る組織的な隠蔽工作があったことが明らかになった。さらに、不正疑惑には支援課長イ・ミングだけでなく、大隊長ペク・チュニク(チョン・ウンイン)まで関与していたことが判明する。
カン・ソンジェの活躍により、チョ・イェリンは無事にカンリム哨所へ復帰することができた。また、カン・ソンジェとチョ・イェリンの絆がさらに深まる様子も描かれ、感動を誘った。
しかし、カン・ソンジェとカンリム哨所には新たな危機が待ち受けていた。
放送終盤、「カンリム哨所閉鎖」の命令が下されたのだ。
危機的状況の中、カン・ソンジェには新たなクエスト「軍給食料理コンテスト優勝」が提示された。哨所閉鎖を阻止するためには、その大会で優勝しなければならない。
大きな壁が立ちはだかる中、カン・ソンジェが再び危機を乗り越え、カンリム哨所を守ることができるのか注目が集まっている。
一方、カン・ソンジェのひたむきな情熱を熱演で表現したパク・ジフンの活躍が光った第10話の視聴率は、ニールセンコリア有料プラットフォーム全国世帯基準で7.3%を記録。前回の第9話(7.1%)から0.2ポイント上昇した。
最終回まで残り2話となった「伝説のキッチン・ソルジャー」。緊張感あふれる展開が続く中、自己最高視聴率7.9%を更新できるかにも関心が集まっている。
WOW!Korea提供





