≪韓国ドラマNOW≫「夫婦の結末」最終話(第12話)、ナムグン・ミン&イ・ソルがついに離婚…娘の命日に再会=視聴率8.8%、あらすじ・ネタバレ(動画あり)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

KBS2土日ミニシリーズ「夫婦の結末」第12話では、カン・テジュ(ナムグン・ミン)とコ・セユン(イ・ソル)が互いの幸せのために離婚を選び、その後、穏やかな関係を取り戻す姿が描かれた。

手を縛られたまま、ノ・マンヒ(キム・デミョン)とチェ・チウン(ウ・ジヒョン)に対峙(たいじ)していたテジュ。張り詰めた空気の中、3人はキム・ギョンエ(イ・サンヒ)がいる廃業した療養病院へ向かった。そこでマンヒは、激しい痛みを訴える妻ギョンエと再会した。

ギョンエの容体は深刻だった。テジュがマンヒに「あなたたちが望んでいたあの手術、今すぐやらないと」と警告すると、マンヒは「手術してくれたら、記録を渡して自首する」と応じた。

テジュは「お前を許したからじゃない。俺が医者だからやるんだ」と言い放ち、ギョンエをウリハムケ病院へ移送。直ちに緊急手術に取りかかった。

ギョンエが無事に手術を終え、一命を取り留めたことを確認したマンヒは、すべての罪を自分1人で背負い、自ら命を絶とうとした。しかしその瞬間、テジュはマンヒが持つ刃物の刃を素手でつかんだ。

手から血を流しながらも、テジュは「お前も、お前の妻も簡単に逃げることはできない。生きて罪を償え」と一喝し、マンヒが死を選ぶことを許さなかった。

一方、セユンは、テジュが酒に酔って「妻を消してください」と口にしていた映像のオリジナルを見ることになる。そこで、セユンの幸せのために自分から妻を手放そうとしていたテジュの本心を知った。

テジュが自分を守るために真実を隠し、その事実を知らないまま自分は傷ついてきた。すべてを知ったセユンは、テジュに「あなたは私を守るために隠して、私はまた何も知らないまま傷ついて。今度は私が手放す。私たち、離婚しよう」と告げ、自ら別れを選んだ。

その後、2人は娘の命日に再び顔を合わせた。セユンが「少し歩いてから帰ろうと思って」と話すと、テジュは「一緒に歩いてもいい?」と尋ねた。そして2人は並んで歩き始め、夫婦という関係に終止符を打った後も、互いを思いやる穏やかな姿を見せた。

「夫婦の結末」第12話の視聴率は、ニールセン・コリア基準で瞬間最高視聴率11.2%、全国視聴率8.8%(全国世帯基準)を記録し、自己最高視聴率を更新した。

 

WOW!Korea提供

2026.08.10