12月30日に実施された2021年のMBC演技大賞で、2PMジノが最優秀演技賞とベストカップル賞(イ・セヨンと共同)を受賞した。『赤い袖先』の大ヒットによって、ジュノの演技活動はさらに輝かしいものになっていくだろう。 『赤い袖先』(MBC)の公式サイトより 2021年は時代劇の年 2021年は韓国時…
誕生寺の宝物館 26歳のときに誕生寺の貫主となった日延。その功績は大きかった。祖師堂を建立したことでも知られており、誕生寺の宝物館に行くと、今でも祖師堂を建立したときに日延が書いた棟札(むねふだ)が残っている。日付は、寛永5年(1628年)8月吉日。その棟札には、祖師堂の大きさや宮大工の名前が記され…
写真=JTBC『梨泰院クラス』公式サイトより 『梨泰院クラス』というドラマには、様々なキャラクターが登場する。ひとくせある連中ばかりだが、その中でも特筆すべきなのが、パク・ソジュンが扮するパク・セロイだ。彼は本当に大きな野望を持っていた。 希望を失わなかった あなたのまわ…
誕生寺の入口 JR外房線の安房小湊駅で降りると駅前に人影はまばらで、タクシーが列をなして客を待っていた。時期は7月の第2週目であった。あと1週間もすれば子供たちも夏休みとなり、大勢の海水浴客が訪れることだろう。しかし、今は訪れる人も少ない様子だった。 日蓮と日延 タクシー…
写真=JTBC『梨泰院クラス』公式サイトより 『梨泰院クラス』というドラマは、第1話からぐいぐい引き込まれる。とにかく、パク・ソジュンが演じているパク・セロイという主人公が本当に魅力的だ。彼の高校時代から物語は始まっている。 妥協をしない パク・セロイが高校生のときの話だ…
前編と中編で新大久保駅の界隈の説明をしてきたが、大久保通りと職安通りを結んでいる狭い道がイケメン通りだ。通りの長さは350メートルほど。ゆっくり歩いても5分くらい。すると、やがて職安通りに出る。 韓国の食品がよく揃う「韓国広場」 韓国広場 職安通りは大久保通りよりもずっと道幅が広いので、反対側の歩道…
写真=JTBC『梨泰院クラス』公式サイトより 今年のパク・ソジュンは新作がなかったとはいえ、イギリスに渡って撮影にも加わり、彼なりに忙しい1年を過ごしたことだろう。来年になったら、奮闘した今年の成果が次々に登場して楽しみな2022年になりそうだ。 新たな挑戦をスタート パク・ソジュンのこれまでの俳優…
イケメン通りは狭いけれど車が通るので要注意 前編では、新大久保駅と大久保駅の近さを説明し、大久保通りと職安通りの位置関係を述べてきた。今回の中編では、歩道の歩き方を解説していこう。とにかく、新大久保に来ると、韓国料理店が次々と軒を連ねているので、本当にソウルに行ったかのような気分になってくる。 イケ…
大磯に上陸した高句麗人にゆかりがある高来神社の本殿 JR大磯駅の東側2キロメートルのところにある高来(たかく)神社。鎌倉時代から格式がある大寺として知られ、源頼朝の政子夫人も安産祈願をしたという記録が残っている。ここはかつて高麗(こま)寺と呼ばれていた。 大磯に上陸した若光 明治維新後に新政府が実施…
新大久保駅の改札口は新しく生まれ変わった 韓流ブームの広がりによって、東京の中で代表的なコリアタウンになっている新大久保の界隈も人通りが本当に増えてきた。どういうふうに街を歩けばいいだろうか。効果的な歩き方を説明しよう。 大久保通りと職安通り JR新大久保駅の改札口はとても混雑している。 実際、友人…