韓国の軍隊には少し前まで、軍隊内の慰問公演や軍の広報に務める国防広報院・広報支援隊員という制度があった。いわゆる「芸能兵」と呼ばれた存在である。彼らは軍部の広報やイベントを率先して行なう部隊であり、配属されるのも俳優やアーティストなど知名度の高い人物に限られていた。 あまりに長すぎる休暇 かつて芸能…
日本のメディアでは、「韓流ブームは終わった」という報道がよくある。日韓関係の政治的な悪化にともなって韓流から離れている人が多い、という論調だ。しかし、本当に韓流は終わったのか。もはや、日本でその魅力を失ってしまったのだろうか。 暮らしや文化に親近感がある ソウルを訪ねる日本人が減ったことは確かだが……
超新星のゴニルが4月26日に兵役入りするが、入隊するのは韓国最北部の鉄原(チョロン)にある第3師団である。入隊日には盛大なお見送りイベントが予定されているそうだが、厳しい部隊に入っていくゴニルにとって、それは大いに勇気づけられることだろう。 知っておこう「軍の部隊単位」 第3師団とは、どういうところ…
別れはつらいものだが、それでも勇気づけられる言葉があれば、ファンの心もただ悲しいだけではないだろう。海兵隊に入隊したヒョンビン、力強い宣言をした東方神起のユンホ、最後までファンを気づかったイ・ジュンギ……3人のメッセージを通して、入隊するスターの心境をさぐってみよう。 「申し訳ない」と…
超新星では、ゴニルが4月26日に第3師団に入隊すること、ソンモが4月28日に陸軍訓練所に入ることがすでに決まっている。残るグァンスとジヒョクもすみやかに兵役入りすることを表明しているが、実際にはどのような状況なのだろうか。 韓流スターが兵役を延期できる理由 韓国で兵役全般を受け持ってい…
幸先のいいスタートを切った『テバク』だったが、第4話で視聴率がグッと下がってしまった。チャン・グンソクが背水の陣で臨んでいる作品だけに、彼のファンとしても心配が尽きないだろう。果たして、挽回はあるのか。その可能性をさぐっていこう。 物語の主導権が若手俳優に切り替わった 3月28日から韓…
『テバク』第4話が描いているのは、おそらく1713年の時期だと思われる。淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏が産んだ永寿君(ヨンスグン/『テバク』ではテギルになる)が生まれたのが1693年で、その20年後という設定になっているからである。 史実にはない「粛宗と李麟佐の対面」 1…
超新星では、ゴニルに続いてソンモも入隊が決定した。彼は、4月28日に韓国中部の論山(ノンサン)にある陸軍訓練所に入ることになった。気になるのは、ソンモの入隊日が木曜日(4月28日)であることだ。その曜日にはどんな意味があるのだろうか。 5週間課程なら入所式は月曜日 最初に、新兵訓練の概…
2月末に超新星が東京でイベントを開いたとき、グァンス、ソンモ、ジヒョク、ゴニルが3月以降に兵役入りすることが発表された。その先陣を切る形で、ゴニルが4月26日に陸軍・第3師団の新兵訓練所に入隊することが明らかになったが、今度はソンモが4月28日に陸軍に入隊することが発表された。 &nb…
KBS、MBC、SBSが韓国の地上波3局。常に熾烈な視聴率競争を繰り広げているが、現在は月曜日と火曜日の午後10時から同時間帯で放送される3つの「月火ドラマ」の争いが大きな注目を集めている。それは、3つのドラマが同じ3月28日から始まったからだ。条件は同じ。比較しやすいだけに、視聴率競争が興味深いの…