写真=韓国陸軍公式サイトより かつての韓国芸能界では、兵役が男性芸能人の「墓場」にも例えられた。兵役に行っている間に人気が落ちて、芸能界を去らざるをえなかった人が多かったからだ。果たして、現在はどうなのだろうか。いまだに「墓場」になっているのか。 長いブランクは致命傷 かつての男性芸能人が兵役中に人…
第3回 韓国で女性が結婚することの意味 未婚でいることの大変さ 私は数え年38歳で結婚しました。田舎育ちにしてはとても遅いゴールインでした。小学校の女子同級生の中(30名あまり)では、最後に結婚した老処女(オールドミス)でしたから。 早い人なら高校を卒業してすぐに結婚しますし、遅くとも30代前半には…
韓国で第16話が放送されて全24話の三分の二が終了した『テバク』。 チャン・グンソクの演技がますます良くなっている。彼も、演じていて楽しくて仕方がないのではないか。俳優は作品によって育てられる。『テバク』はチャン・グンソクにとって忘れられないドラマになるだろう。 写真=韓国SBS『テバク』公式サイト…
第12回 大ブームを起こした『冬のソナタ』 2001年12月8日、『冬のソナタ』の出演者が集まり、シナリオを読む練習が行なわれた。 このとき、ユン・ソクホ監督はペ・ヨンジュンに久しぶりに会ったのだが、「彼は俳優として風格が出てきた」と率直に感じたという。 高校生役に挑戦 風格……。 こ…
イ・ミンホの所属事務所「MYMエンタテインメント」が、彼が兵役の検査で公益判定を受けたと明らかにした。つまり、軍隊ではなく役所勤務などで兵役を履行することが決まったようだ。これに対して、韓国のネットユーザーから批判の声が起こった。その背景を見てみよう。 非常に敏感な兵役問題 韓国のネッ…
第11回 『冬のソナタ』前夜 久々の復帰作となった『ホテリアー』で、ペ・ヨンジュンは洗練された演技を見せて、ゆるぎないトップ俳優であることを証明した。さすがにホッとしたことだろう。『ホテリアー』の放送が2001年6月に終わると、そのままペ・ヨンジュンはロサンゼルスに飛び、有意義な夏休み…
イ・ミンホの所属事務所であるMYMエンタテインメントによると、イ・ミンホが兵務庁から「社会服務要員(公益勤務要員)」の判定を受けたという。これによって、彼が21カ月の兵役期間(陸軍の場合)に、実際に軍隊で軍務を行なうことはなくなった。 過去に重傷を負っていた 今回の報道によって、イ・ミ…
5月17日に韓国で放送された『テバク』第16話は本当に面白かった。視聴率も第15話より1.2ポイント上がって9.6%(AGBニールセンの全国統計)を記録。チャン・グンソクも主役として魅力的な演技を披露している。 凄まじい意気込み 最初からチャン・グンソクは『テバク』に対して並々ならぬ情…
第10回 『ホテリアー』の成功 新作『警察特攻隊』の主演が決まり、念願の大学合格まで果たしたペ・ヨンジュン。1999年の12月から翌年1月にかけては、のんびりと国内旅行も楽しんだ。予定も立てずに一人でブラリとドライブに出掛けるのが好きだった。特に、風光明媚な場所が多い江原道(カンウォンド)によく遠出…
メディアの大見出しを比べてみる 新聞の見出しは、記事を端的に表す象徴的な役割を持っている。 特に、5月11日の韓国メディアのネット版では、ユンホが陸軍の特級戦士に選ばれたという報道があふれたが、その見出しを見ていて「いかに大きなニュースとして扱われているか」がすぐにわかった。 いくつか…