「EXO」&「BTS」&「Wanna One」の帰還…2026年歌謡界に再点火



2026年新年を迎え、K-POPボーイズグループ市場が再び大きく動き始めた。
2017年から2018年の歌謡界を風靡し、ある時代を代表した「EXO」、「BTS(防弾少年団)」、「Wanna One」が揃ってカムバックを予告し、いわゆる「エクバンワン」時代が再び開かれるかに関心が集められている。
3つのグループは2017年から2018年のアルバム販売量と音源チャート、ファンダムの規模と話題性まですべて掌握してK-POPの黄金期をリードした。「エクバンワン」という新造語が自然に使われるほど、彼らは同時代の歌謡界を象徴する存在だった。その後、各自の活動と空白期を経た彼らが再びよく似た時期に動き始め、ファンの期待も急速に高まっている。

最初にカムバックするアーティストは「EXO」だ。「EXO」は19日に8thフルアルバム「REVERXE」をリリースし、約2年6か月ぶりに戻ってくる。長い空白の末に披露するフルアルバムという点でとても象徴的だ。「EXO」は昨年「MMA 2025(メロンミュージックアワード2025)」で「Growl」を披露して強烈な印象を残した。ファンダムの境界を越えて現場をいっぱいに埋めた数万人の観客が声を合わせて大合唱した場面は、世代を網羅した“K-POP大統合”と評価された。こうしたステージを通じて変わらない人気を証明して、3つのグループの中でも最も期待を集めるカムバックランナーと呼ばれている。
「EXO」はニューアルバムのリリース当日である午後7時30分、ソウル市トンデムン(東大門)区のキョンヒ(慶熙)大学平和の殿堂でショーケースを開催する。今回のショーケースで「EXO」は、8thフルアルバム「REVERXE」を披露し、これに関連する様々なビハインドトークを聞かせ、2年6か月ぶりのカムバックをファンとひとつの空間で祝う予定だ。今回の活動にはベクヒョン、チェン、シウミンは除外される。

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2026.01.02