パク・ジニョン(GOT7)、「負担感はあった…キム・ミンジュと10時間のリーディングをしたことも」

パク・ジニョン(GOT7)が、「愛の光」に臨む真摯な姿勢を見せた。

5日午後、ソウル・クロ(九老)区のThe Link Seoulにて、JTBCの新金曜シリーズ「愛の光」の制作発表会が開かれた。この日、ジニョン、キム・ミンジュ、キム・ユンジン監督が出席し、会場を華やかに彩った。


ジニョンは、ドラマ「未知のソウル」のヒット後、次期作として「愛の光」を選んだ。ジニョンは、「『未知のソウル』の後、プレッシャーがないと言えば嘘になる。演じる立場としては愛されたことに感謝しているが、冷静に次の作品に臨まなければならない。感情を排除すべきだ。前作のロマンスとは異なる、男女の伝統的な愛を描いたドラマ」と伝えた。

キム・ミンジュとの呼吸にも自信を見せた。ジニョンは「完璧な呼吸だ」とし、「監督が事前にリーディングをたくさんさせてくださった。10時間もリーディングをしたこともあった。そこまでやって親しくなれなければ問題だ。本当に仲良くなった」とエピソードを明かした。

一方、「愛の光」は、若者たちが互いの信頼となり、人生の方向を照らす光そのものになっていく過程を描いたドラマだ。今月6日から韓国で放送が始まる。

2026.03.05