ジニョン(GOT7)、“初恋のビジュアル”で視聴者を魅了…繊細な演技で“ヨン・テソ熱風”を巻き起こす「愛の光」


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

パク・ジニョン(GOT7)が“初恋のビジュアル”でときめきを誘った。

JTBC金曜シリーズ「愛の光」第1、2話で、ジニョンは家族を失った後の心の傷と、偶然出会った初恋への震えが共存するヨン・テソ役を、説得力のある演技で描き出し、“ヨン・テソ熱風”を巻き起こした。

ジニョンはソウルから転校してきた転校生ヨン・テソ役を演じ、夏休みの図書室で初めて出会ったモ・ウナ(キム・ミンジュ)との初恋の物語を紡ぎ出し、一気に視聴者の心を掴んだ。最初はさりげなく線を引いていたが、お互いを知るにつれて見つめる眼差しや言葉遣いにも少しずつ変化が生じ、父親のことで不安がるモ・ウナを心配したり、再会した彼女の前で感情を揺さぶられたりする場面は、ヨン・テソの変化していく心を感じさせた。


何より、モ・ウナへの愛を自覚した後、揺るぎなく自分の感情を表すヨン・テソならではの表現方法が、物語の面白さを倍増させた。ジニョンは、以前の淡々として冷徹だった眼差しとは異なり、震えるような視線でモ・ウナを見つめるヨン・テソを、また違った質感で描き出した。

モ・ウナとのファーストキスの後、離れるのが名残惜しくて彼女の部屋にこっそり忍び込んだヨン・テソの姿もまた、不器用ながらも純粋な初恋の感性をそのまま伝え、見る者の記憶の片隅にある初恋の思い出を呼び起こした。

一方で、不慮の事故で両親を亡くした人物を繊細に表現する演技も深い余韻を残した。辛い状況の中でも決して表に出さず、病気を抱える弟ヨン・ヒソ(ソン・ユビン)の世話をしながら学業に励むなど、凛とした姿勢で強い印象を残した。

一方、ジニョンの熱演は、毎週金曜日午後8時50分に2話連続で放送されるJTBC金曜シリーズ「愛の光」で楽しむことができる。

2026.03.12