「GOT7」のパク・ジニョンが、心温まる善行を行った。
13日、国際子ども権利NGO「セーブ・ザ・チルドレン」は、「パク・ジニョンが、ソロミニアルバム『Said & Done』のリリースを記念し、海外の子どもたちの音楽教育支援のため、5000万ウォン(約530万円)の後援金を寄付した」と明らかにした。
今回の後援金は、教育インフラが不足している海外の子どもたちのための音楽教育事業に使用され、子どもたちが音楽を通じて自分の可能性を発見し、安定した環境の中で成長できる機会を提供するために使われる予定だ。
パク・ジニョンは、2023年にトルコ地震の被害を受けた子どもたちを支援するため3000万ウォン(約320万円)を寄付したことをきっかけに、「セーブ・ザ・チルドレン」の高額寄付者の集まりである「Honor’s Club」の会員に選ばれた。
その後、2025年にはミャンマー地震の被害支援として3000万ウォン、韓国国内の子ども食事支援事業として1億ウォン(約1060万円)を寄付し、今回の寄付を含めた累積寄付金は2億1000万ウォン(約2230万円)に達する。
「セーブ・ザ・チルドレン」フィランソロピーチームのチェ・ジウォンチーム長は、「音楽は子どもたちに新たな可能性と自尊心を育てる重要な媒介です」とし、「パク・ジニョン後援者の温かい分かち合いが、音楽教育を必要とする子どもたちが自分の才能を発見し、夢を育んでいける力強い土台になるだろう」と伝えた。








