第2回 女性から見た韓国男性 男性の権利が優先される社会 私は、マッチョ系の男性が大嫌いです。偏見かもしれませんが、身長が高くて筋肉が付いてて頼もしくみえる男ほどロクな者はいないのです。 見かけとは全然違って、考え方が古い奴が多いからです。特に韓国の男性は、「男」という意…
第8回 KBS以外のドラマに初主演 ケガが回復したあと、しばらく休養をとったペ・ヨンジュンは、10カ月ぶりにドラマの世界に戻ってきた。それが、『裸足の青春』だった。扮したのは、組織暴力団のボスの息子という出生の秘密を持った青年ヨソク。警察大学の学生から組織暴力団の後継ぎまで波乱万丈の青…
粛宗(スクチョン)を演じるチェ・ミンス(写真/韓国SBS『テバク』公式サイトより) チャン・グンソクが主演する『テバク』。彼の久しぶりの主演作ということで大きな話題を集めたが、もう一つ見逃せないのは、名優たちが競演してドラマをさらに面白くしていることだ。その名優は、チェ・ミンスとチョン・グァンリョル…
第1回 純潔を守るということ 娘に厳しい韓国社会 唐突ですが、婚前純潔という言葉をご存知ですか。 日本で婚前旅行という言葉をよく耳にしますが、婚前純潔という言葉はどうなのでしょうか。明治時代なら通じたのでしょうか。 女性は結婚するまで純潔を守るべし! 私の青春時代には、韓国の女性なら誰もが結婚前に純…
第7回 大ケガを乗り越えて 『愛の挨拶』で一躍人気俳優となったペ・ヨンジュン。単発ドラマの『海風』を経て、若者たちの野望と友情を赤裸々に描いた『若者のひなた』に出演。ベテラン俳優に囲まれ、緊張して夜も眠れないほどの重圧の中で、必死に自分の役割をこなしきった。続いて、イ・ヨンエと共演した『パパ』で、ま…
チャン・グンソクが主人公のテギルを演じている(写真/韓国SBS『テバク』公式サイトより) チャン・グンソクが主演する話題の新作時代劇『テバク』。ヨ・ジング、イム・ジヨン、チェ・ミンス、チョン・グァンリョルという共演陣も多彩な顔ぶれで、キャストの充実ぶりは申し分ない。撮影前からチャン・グンソクは「テギ…
芸能人が兵役に就くとき、陸軍の軍楽隊や義務警察の警察広報団をめざすことは、自分の特技を生かしながら兵役を遂行するうえで有効である。現在、陸軍の軍楽隊に東方神起のユンホが所属しており、義務警察ではソウル地方警察庁の警察広報団に東方神起のチャンミンが所属している。 各師団に所属する軍楽隊 軍楽隊は、文字…
第6回 ドラマ『初恋』に出演 『パパ』に出演したペ・ヨンジュンは激務の撮影で疲労困憊となり、1996年1月下旬に入院する羽目になってしまった。しかも、話にどんどん尾ひれが付いて引退騒動にまで発展した。大変なことが起こってしまったが、それもペ・ヨンジュンの人気が凄かったからである。 撮影…
韓国の兵役経験者の中には、「一等兵と上等兵は天地ほどの差がある」と言う人がいる。「天と地の差」という表現は大げさにしても、ニュアンス的にはそれほど違いがあるということだ。一等兵と上等兵では何が変わるのか。その違いを見てみよう。 入隊10カ月で上等兵に昇級 軍隊とは何かと言うと、「階級に…
第5回 『若者のひなた』と『パパ』で主演 「愛の挨拶」で一躍人気俳優となったペ・ヨンジュン。次の出演作に注目が集まったが、意外にも釜山(プサン)放送の開局記念として企画された単発ドラマの『海風』に出演した。このドラマでペ・ヨンジュンは、交通事故を起こして釜山に逃げ出した世間知らずの大学…