ユンホを見守ってきたTakahataさんと私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)による対談の後編です。前編では、ユンホが所属する第26師団がある楊州(ヤンジュ)市の様子や、ユンホの1年間のステージを振り返ってみました。後編はその続きです。 仲間と深い友情と信頼を育む 康熙奉(以下、K)「入隊から…
現在、現役の兵士として軍務に就いている東方神起のユンホ。彼が入隊したのは昨年の7月21日なので、今年の7月21日で丸1年になる。ユンホを見守ってきたTakahataさんと私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)が、対談という形でこの1年を振り返ってみた。 楊州の知名度が上がった 康熙奉(以下、K)…
東方神起のチャンミンが『夜を歩く士(ソンビ)』で演じたのは、世子(セジャ/王の正式な後継者)のイ・ユン。ただし、単純な役ではない。王宮の中では争いが多かったので、イ・ユンは敵を油断させるために遊び人を装う必要があった。このような二面性を持った役をチャンミンは奔放に演じていた。 朝鮮王朝…
現在、義務警察で兵役を履行している東方神起のチャンミン。彼が兵役に入る前に出演したドラマが『夜を歩く士(ソンビ)』である。彼にとっては初めての時代劇だった。「言葉づかいなど、最初から最後まで難しいことばかりでした」と戸惑いを語っていたが、ドラマの中ではイ・ユンという役を魅力的に演じていた。 &nbs…
『宮廷女官 チャングムの誓い』ではパク・ジョンスクが文定王后を演じた 第3回/朝鮮王朝の3大極悪女 これまで朝鮮王朝の「3大悪女」と「3大妖女」を紹介してきました。最後は「朝鮮王朝の3大極悪女」を取り上げます。その3人は、11代王・中宗(チュンジョン)の三番目の王妃の文定…
聖天院にある高麗王廟 西武池袋線の「高麗」駅から丘陵地帯を40分ほど歩くと、聖天院にたどりつく。山門をくぐらず、そのまま右に進むと、すぐに「高麗王廟」に出た。社の中に高さ2・3mの石塔がある。これが墓に該当するのだが、祀られているのは誰なのか。 東国に移る渡来人 石塔に祀…
この海から若光は大磯に上陸した 渡来人の中で、関東の開発に貢献したのが若光(じゃくこう)である。彼は高句麗の王族で、666年に来日した。当時、新羅と唐の連合軍が高句麗を攻めていた。若光は日本に援軍を要請しに来たのであった。 帰る母国がなくなった 必死の思いで若光は来日したのだが、日本の朝廷は高句麗の…
本来は6人でグループを組む超新星だが、現在はゴニル、ソンモ、グァンス、ジヒョクが兵役中になっている。この4人がすべて兵役を終えて、6人がグループとして活動可能になるのは、2018年の夏か秋になると推定される。 それぞれの兵役入り 超新星の中では、ユナクとソンジェがすでに兵役を終えている。この2人がソ…
古代、朝鮮半島からやってきた人々はどのように総称されたのか。古代の日本では「帰化人」と言っていた。古代だけではない。1970年代まではその呼び名が定着していた。しかし、今では「渡来人」という呼び方のほうが多い。「帰化」には、君主の徳を慕って臣下になる、という中華思想が込められているから…
イ・ミンホの大活躍は、ファンにとっても本当にうれしいこと。ただし、手放しで喜べないのは、近いうちに兵役に行かなければならないからだ。ドラマ『青い海の伝説』を大成功させて兵役に入るというのが、今のイ・ミンホにとって望ましいシナリオではないだろうか。 作品ごとに評価を高めている イ・ミンホの活躍がめざま…