この海から若光は大磯に上陸した 渡来人の中で、関東の開発に貢献したのが若光(じゃくこう)である。彼は高句麗の王族で、666年に来日した。当時、新羅と唐の連合軍が高句麗を攻めていた。若光は日本に援軍を要請しに来たのであった。 帰る母国がなくなった 必死の思いで若光は来日したのだが、日本の朝廷は高句麗の…
本来は6人でグループを組む超新星だが、現在はゴニル、ソンモ、グァンス、ジヒョクが兵役中になっている。この4人がすべて兵役を終えて、6人がグループとして活動可能になるのは、2018年の夏か秋になると推定される。 それぞれの兵役入り 超新星の中では、ユナクとソンジェがすでに兵役を終えている。この2人がソ…
古代、朝鮮半島からやってきた人々はどのように総称されたのか。古代の日本では「帰化人」と言っていた。古代だけではない。1970年代まではその呼び名が定着していた。しかし、今では「渡来人」という呼び方のほうが多い。「帰化」には、君主の徳を慕って臣下になる、という中華思想が込められているから…
イ・ミンホの大活躍は、ファンにとっても本当にうれしいこと。ただし、手放しで喜べないのは、近いうちに兵役に行かなければならないからだ。ドラマ『青い海の伝説』を大成功させて兵役に入るというのが、今のイ・ミンホにとって望ましいシナリオではないだろうか。 作品ごとに評価を高めている イ・ミンホの活躍がめざま…
東豆川市のステージのとき、仲間とくつろぐユンホ(写真=B.Park) 現在、兵役の義務を果たすため軍務に就いている東方神起のチョン・ユンホ。「兵役中はその姿を見ることはほとんどなくなるのではないか?」と思っていたが、韓国北部ののどかな楊州(ヤンジュ)市にある第26機械化歩兵師団の軍楽隊…
兵役を延期できる限界の30歳が近づいてきて、チャン・グンソクの兵役入りがいつになるのかが注目されている。ファンも気になって仕方がないはず。そこで、彼にとって、タイミングがいい兵役入りの時期について考えてみよう。 リミットに近い時期 東方神起のユンホは29歳5カ月。 東方神起のチャンミン…
「シネマート新宿」で7月16日から、「シネマート心斎橋」で7月23日から公開される映画『暗殺』。昨年の夏に韓国で観客動員数1270万人を記録したメガヒット映画だが、見ていて惚れ惚れしたのがチョン・ジヒョンの演技だった。今の韓国でトップの女優と言っても過言ではないだろう。 演じたのはスナ…
第2回/朝鮮王朝の3大妖女 歴史上では大きく表には出てきませんが、「朝鮮王朝の3大妖女」と呼ばれる女性たちがいます。その3人は、廃妃(ペビ)・尹(ユン)氏、金介屎(キム・ゲシ)、貴人(キイン)・趙(チョ)氏です。それぞれ、どんな女性だったのでしょうか。 嫁を嫌った姑 廃妃…
『野王~愛と欲望の果てに~』(以下、『野王』と表記)では、クォン・サンウが極貧生活から脱出して、大統領夫人の座を狙う女性への愛を懸命に貫こうとする男ハリュを演じる。しかし、その愛は、彼女の裏切りによって復讐へと変わっていく。ヒロインは「涙の女王」で知られるスエ。また、本当の愛を知らない大企業の御曹司…
韓国における今までの芸能事務所は、マネージャーから独立した人が代表となるケースがほとんどだった。この場合、代表が芸能界をよく知っているという利点はあったが、他の世界のことは知らず、人脈も薄かった。それによって、他のジャンルに進出するといった事業の拡大には向いていなかったのだ。しかし、最近はそんな傾向…