全国民が注目していた盧ノ武ム鉉ヒョン大統領夫妻も二重ふたえにして話題になりました。大統領の瞼が下がり睫毛が目を刺激するので二重にしたとのことですが、大統領夫人も仲良く一緒にしたことに韓国社会の整形に対する寛大さが伺えます。また、女子プロゴルフツアーでメジャーを制覇して話題になった選手の国際電話のコマ…
「こんなソン・スンホン、見たことない!」。これがこの作品を見た第一印象でした。オム・ジョンファのコメディタッチの演技と“普通すぎる”ソン・スンホンの抑えた演技力が最高の化学反応を起こした映画『ミス・ワイフ』。観る人の心をほんわか温かいものにしてくれます。 敏腕弁護士が冴えない主婦に! …
●整形へのハードルが低い 二番目に肌がきれいだという説。肌がすべすべしてきめ細かいと日本の友人からもよく聞かされますが、日本にも秋田美人と言うように肌のきれいな人がたくさんいるので、一概に言えません。その説が正しいとしたら、北風がもろに吹きつける韓国の気候やキムチの乳酸菌のおかげだとこじつけています…
第6回/善徳女王の生涯(後編) 善徳女王は、新羅(シルラ)の学問振興にも並々ならぬ熱意を見せた。640年には、優秀な学生たちを唐に派遣して、唐の有名な学校に入学させてほしいと頼み込んでいる。この時期、唐は多くの優れた儒教学者を都に集めていたので、新羅から派遣された学生たち…
第5回/善徳女王の生涯(前編) 676年に朝鮮半島を初めて統一した新羅(シルラ)には、かつて3人の女王が誕生している。順に、善徳(ソンドク)女王、真徳(チンドク)女王、真聖(チンソン)女王である。 小さいころから頭脳明晰 3人の女王の在位期間を見ると、善徳女王が632年から647年、真徳女王が647…
仁穆(インモク)王后は、14代王・宣祖(ソンジョ)の二番目の正室となった女性だ。しかし、彼女の人生はかなり辛いものだったと言える。いったい彼女に訪れた不幸とはどんなのものなのか。 仁穆王后が幽閉されていたのは現在の徳寿宮で、写真は正門の大漢門 第27回 光海君への復讐に執念を燃やした王妃  …
ドラマや映画の制作発表会では、主演の俳優が作品の魅力について語るが、それだけでなく、自分の人生を思慮深く語るときもある。そういう意味では、2013年5月21日にソウルで開催されたドラマ『サメ~愛の黙示録~』の制作発表会が忘れられない。そのときのキム・ナムギルの言葉は、味わい深い知性を如実に物語ってい…
●<韓国人>はハッキリものを言う スーパーにビールを買いに行ったとき、女房が好きでなかなか手に入らないといっていた○○製のトマトジュースが目に止まったので、喜び勇んで買い物籠に入れました。家に戻りちょっと誇らしげに、君の好きなやつ買ったよと差し出しました。「マー嬉しい!よくあったわね!覚えていてくれ…
子役はいつのまにか大人になっているのだが、『雲が描いた月明かり』のキム・ユジョンを見て、本当に驚いた。今年17歳の彼女だが、すでに大人の雰囲気を漂わせた美人女優である。その成長力が著しい。 人に負けない努力と工夫 前編の記事に引き続いて、2012年の発言をもとに、キム・ユジョンの成長の…
韓国の報道によると、俳優のチュウォンが義務警察の広報団に合格していたのに、それを取り消して現役兵として入隊するという。入隊時期は未定だそうだが、せっかく義務警察に合格したのに、わざわざ取り消したのはなぜなのか。報道を知った人が誤解するかもしれないので、改めて義務警察のことを説明しよう。 …