「取材レポ」UNB、日本2度目のコンサートも大盛況! 東京公演でファンのサプライズに感涙「メンバー、スタッフ、そしてUNMEに感謝しています」

2018.10.11

7月に東京・大阪で日本初単独コンサートを大盛況で終え、いま勢いのあるUNBが9月22日(土)の大阪公演に続き、28日(金)には東京・豊洲PITにて「UNB Japan 2nd concert」を2公演開催。今回は1部と2部でセットリストを変え、グループのステージはもちろん、個性あふれるユニット、ソロステージでそれぞれの魅力を発揮しながら、固く結ばれた9人の絆を垣間見せ、ファンを熱狂させた。
2部公演は、スモークがたかれたステージに、全身黒で統一した衣装の9人が登場。彼らが誕生したアイドル再起プロジェクト「THE UNIT」のシグナルソング「My turn」で華々しく幕を開けると、会場のボルテージは一気に上昇! 9人は畳み掛けるように、「THE UNIT」のファイナルミッション曲「Dancing With The Devil」、デビューミニアルバムのダブルタイトル曲「感覚」で息の合った、ダイナミックで洗練されたキレキレのパフォーマンスを繰り広げ、UNME(UNBのファン)を魅了した。
オープニングからパワー全開だった9人は、「きょうもスタートから大きな歓声を送ってくださり、僕たちのエネルギーがフルマックスになっています(ウィジン)」とそれぞれ汗を拭きながら息を整えると、「LET'S BEGIN UNB。こんばんは~、UNBです」と全員であいさつ。
続けて、「僕はUNBの可愛い、いいえ、セクシーな末っ子キジュンです」、「僕は皆さんの天使デウォンです」、「UNBのギャップのある魅力、チャンです」、「僕は皆さんの?(客席から「お兄ちゃん~」)ウィジンです」と日本語での自己紹介が続き、「僕はみんなの?(客席から「プリンス!」)めっちゃ好きだよ」とキメたのはジュン。

さらに、「僕はUNBのカッコいい男ホジョンです」、「小さいけど心は巨人。皆さんのリーダー、FeelDogです」、「UNBのセクシー、ハンソルです」、「UNBの(メモ用紙を取り出して見ながら)宇宙最高の可愛い男マルコです」と続き、1人ずつ自己紹介をするたびに、大きな歓声が上がった。
そして、FeelDogとチャンの共作「Moonlight」でムーディーな雰囲気を漂わせ、デウォンが作詞作曲した「After the rain」ではしっとりと歌い上げ、美しいハーモニーを聴かせたメンバーたち。
トークタイムになると、この日のためにギャグを準備したというチャンが、ブルゾンちえみ の「35億」ネタをやってみせ、ジュンから「愛嬌を見せて」とムチャぶりされたホジョンは、マッチョのイメージを払拭するかのように「大好き」と言いながら手でハートを作ってはにかむと、ウィジンから「いままで前髪を下ろしていたんですけど、きょうはハンサムな顔を見せようとオールバックにしています」と暴露され、さらに大照れするなど、ファンの心をキュンキュンさせた。

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