San E、ラッパーから俳優への勇敢な挑戦「音楽とは完全に違う世界を経験した」

2018.03.16

写真=10asia

 

「『San Eが演技を?』っていう反応、十分理解します。気分が悪くはありません。僕もぎこちないのに、他の人々から見てぎこちなくて当然でしょう」

最近公開した韓国・ベトナム合作映画「Live Again, Love Again」(監督:ハン・サンヒ)に出演したSan Eは、照れくさそうな笑顔を浮かべながら、このように話した。ラッパーから映画俳優としてサプライズ変身した彼は、映画の中で天才作曲家ジピル役を演じ、デビュー後初めて演技に挑戦した。

2010年、JYPエンターテインメントからラッパーとしてデビューしたSan Eは「Tasty San」「何してる(Mohae)」「真夏の夜の蜂蜜」「知り合いの物語」「Me You」など、たくさんのヒット曲で愛されてきた。有名ヒップホップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY」や「UNPRETTY RAP STAR」などでプロデューサー、MCとして出演し、実力を認められたりもした。ラッパーとして人気を集めた彼としては、映画出演は意外だった。

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