
KBS2「社長の耳はロバの耳」のチョン・ヒョンムが、“KBSアナウンサー ダンス禁止令”の全貌を明かす。
きょう(1日)放送の同番組では、チョン・ヒョンムが「僕のせいでKBSアナウンサーにダンス禁止令が出た」と告白し、その背景に注目が集まっている。
チョン・ヒョンムは「バラエティ番組に出演してめちゃくちゃなダンスを踊ったら、“アナウンサーの品位を損なう”という理由で、“チョン・ヒョンムを含むすべてのアナウンサーは、どんな番組に出ても絶対に踊ってはいけない”というダンス禁止令が出た」とし、自身の破天荒なダンスがアナウンサーの品位基準を生んでしまったと明かした。
ダンス禁止令の発端となったチョン・ヒョンムのダンス映像が公開されると、スタジオは大爆笑に包まれた。パク・ミョンスは「ヒョンムのせいでおかしくなりそう」と笑いが止まらず、オム・ジインは「そりゃあ始末書を書くわけだ」と言いながら、チョン・ヒョンムのダンスに思わず目をぎゅっとつぶった。
さらにチョン・ヒョンムは、その歴史的(?)瞬間を共にしたイ・ドンフンPDを見つけ、満面の笑みを浮かべた。10年以上前にイ・ドンフンPDと制作した「チョン・ヒョンムショー」について、「チョン・ヒョンムショーは時代を先取りしすぎていた。今やれば成功する」と冗談を飛ばした。撮影当時の裏話を次々と披露し、番組への愛情をのぞかせたチョン・ヒョンムは「『チョン・ヒョンムショー2』を作ってみようか?」と提案し、イ・ドンフンPDを驚かせた。
すると、これに刺激されたパク・ミョンスは「『無限に挑戦』で“巨星ショー”をやって失敗したけど、今ならいける」とし、「潔く『パク・ミョンスショー』で行こう」と、過去の失敗を乗り越えて復活した今の時代の芸人として自分をアピールし、スタジオを笑いの渦に包んだという。
チョン・ヒョンムが語る“アナウンサーの品位基準”の真相は、本日午後4時40分からの「社長の耳はロバの耳」で放送される。
WOW!Korea提供







