≪韓国ドラマOST≫「サウンドトラック#1」、ベスト名曲 「僕に話して」=歌詞・解説・アイドル歌手

≪韓国ドラマOST≫「サウンドトラック#1」、ベスト名曲 「僕に話して」=歌詞・解説・アイドル歌手

<「サウンドトラック#1」OST(サントラ)、今日の1曲>

「サウンドトラック#1」OSTベスト名曲 「僕に話して」


今回から「サウンドトラック#1」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、「わかっていても」のハン・ソヒと、「力の強い女 ト・ボンスン」のパク・ヒョンシクの共演作。
19年来の友人だったウンスとソヌ。しかしソヌは友情が壊れることを恐れ密かにウンスへの恋心を隠し続けていた。作詞家のウンスは片思いの感情が感じられないと指摘される。そんな時、ウンスはソヌが誰かに片思いをしていることを知る。

今日の1曲は、キム・ジェファンが歌う「僕に話して」

<歌詞の解説>

「今日一日おつかれさま 聞きたい言葉 実は自分でもよくわからないんだ これでいいのか がんばりたい
気持ちが 失敗を引き寄せる ごめんと言う言葉を繰り返す だんだん小さくなる僕に いたたまれなくなっ
て 慰めてあげたい もっと癒してあげたい」最初の歌詞では、不安な気持ちが飾らず綴られている。

※サビ「心を込めて自分に言うんだ 苦しいときは 無理に笑わなくてもいい 疲れた一日から少し逃げるよう
に 小さなベッドに横になって 静かに目を閉じればいい」サビでは、疲れ切った自分自身を癒してあげればい
いという優しい歌詞になっている。

「明日になればまたやってくる 無表情な人生が 愛していた気持ちが もう宿題になって 互いに傷つけあ
ってる だんだん壊れていく自分自身が いたたまれなくて 慰めてあげたい 癒してあげたい」慰めたいとい
う気持ちがストレートに伝わる。

※サビのリピート

「僕だけが知っている涙も 僕のための明日も またこうして疲れた一日が消えていく」ここから最後のサビへ
盛り上がっていく。

「心を込めて君に言うよ 寂しいと泣いてしまいそうな夜 僕に電話して 癒されてほしい 君の小さなベッ
ドになってあげられるように」キム・ジェファンのしっとりした歌声と癒される歌詞で疲れた気持ちを癒す1曲。

歌手 キム・ジェファン(本名:同じ)は1996年生まれのソロシンガー。アイドルグループ「Wanna One」のメンバーとして2017年にデビュー。2019年からはソロ活動も行っている。これまで「愛の不時着」、「海街チャチャチャ」「青春の記録」、「サウンドトラック♯1」などでソロとしてOSTを担当している。ハスキーで落ち着いた歌声が特徴的でバラードに定評がある。

<ネットユーザーの反応>

「キム・ジェファンの歌声最高」
「歌声に癒される」
「まさに癒しのバラード」
「心地いい曲」
「歌詞の安定性が好き」

「サウンドトラック#1」では、パク・ヒョンシクとハン・ソヒの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。

WOW!Korea提供

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2023.11.25