≪韓国ドラマNOW≫「悪霊狩猟団: カウンターズ シーズン2」8話、キム・セジョンがつらい選択をする=視聴率4.4%、あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvNドラマ「悪霊狩猟団: カウンターズ シーズン2」8話(視聴率4.4%)は、ドフィ(ソ・ビョクジュン)を守るために別れを選択したハナ(キム・セジョン)の様子が描かれた。

ハナとケンカしたゲリー(キム・ヒアラ)はこれ見よがしにドフィの胸を刺した。怒ったハナがゲリーを制圧した時、ピルグァン(カン・ギヨン)が現れてハナを止めた。ゲリーはピルグァンが助けに来てくれたと思ったが、ピルグァンはゲリーの首をつかみながら「俺たちは永遠に一緒だと思ったのに…。お前が俺を捨てていったなら仕方ないが、あいつらにただお前を殺させるのはもったいないだろう」とささやいた。


「私を殺して食うつもりか?」と驚いたゲリーに「ただ私の中で生きるんだと思え。お前の能力は私がうまく使ってやる」と笑ったピルグァンは、ドフィを見つけて歩み寄った。魂を吸収しようとするピルグァンを阻止し、ドフィを何とか救ったハナは涙を流しながら自分についての記憶を消した。

ドフィとの記憶が詰まったものを整理したハナは、偶然会ったドフィが自分を見て笑うのでびっくりした。しかしその笑みは、ピアノ教室の学生に向けたものだと知り、安心した。カウンターたちは「気持ちの整理はついていないだろうに」とハナを心配した。

WOW!Korea提供

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2023.08.21