≪韓国ドラマREVIEW≫「カーテンコール」2話あらすじと撮影秘話…クォン・サンウの登場シーン、惚れ惚れするカン・ハヌル=撮影裏話・あらすじ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「カーテンコール」メイキング(動画2:55から5:50まで)


今回は、ハ・ジウォン、カン・ハヌル、クォン・サンウのシーン。
ドンジェとジェホンの初対面だ。まずはリハーサルから。撮影前からクォン・サンウを見て「カッコいいな」と漏らすカン・ハヌル。にこやかな雰囲気だ。
初めてホテル「楽園」に来たジェホン。そこへドンジェが登場。婚約者だと名乗るドンジェにジェホンはセヨンを見つめるがハ・ジウォンは吹き出してしまう。テイク2では目が合わないように工夫しOKに。
ドンジェを後ろにして2人で手をつないで歩いていく場面では、念入りに打ち合わせをする2人。撮影後モニターを確認する2人だが監督は「ジェホンが歩くときに…一緒に振り返ったほうが面白いかな」と助言。再度撮影しアドリブも混ぜていた。

次は友達の車屋にジェホンがやってくるシーン。
中古車を返金してもらったジェホン。後ろでノグァンがアドリブで営業演技をしていたが、途中で吹き出してしまうカン・ハヌル。

●韓国ネットユーザーの反応●

「クォン・サンウ登場カッコよすぎる」
「撮影楽しそう」
「このドラマヒットしそう」
「個人的に気に入った」
「これからどうなるかな」


●あらすじ●

KBSドラマ「カーテンコール」2話(視聴率3.1%)では、偽の孫として3か月間生きていくという特別な提案が実現する様子が描かれた。

 無名の演劇俳優ジェホン(カン・ハヌル)がホテル楽園の前支配人サンチョル(ソン・ドンイル)の特別な提案に応じ、“詐欺師”になる決心をした。ホテル楽園の創立者であるグムスン(コ・ドゥシム)は余命3か月を宣告され、毎日北朝鮮に置いてきた家族に会いたがっていたのだった。

 ジェホンはサンチョルの提案が、余命わずかなグムスンのためだということを知った。激しいアルバイトで毎日を過ごしているジェホンにとって、想像を超える巨額のバイト代を見て葛藤した。

 サンチョルからの破格な提案が頭から離れなかったジェホンは、気を取り直そうとオーディションを受けに行ったが、また落ちた。そこで優しいうそをつくことを決心し、グムスンのために最後の願いをかなえるプロジェクトに参加することにした。

 ジェホンは、孫リ・ムンソンの人生をコピーし始めた。北朝鮮側にいたリ・ムンソンが今、中国から韓国に入ってきたとグムスンに伝え、グムスンの親戚たちはそれを聞いて衝撃を受けた。

 またジェホンは同じ劇団の女優ユンヒ(チョン・ジソ)にも夫婦を演じてほしいと頼んだ。ユンヒは裕福な家庭の娘で、ロースクールまで卒業した秀才だった。片思い中のジェホンと夫婦になれると聞いて喜んだ。

WOW!Korea提供

関連記事

2023.04.01