“暴行問題”歌手ファン・ヨンウン、放送審議委員会に多数の苦情…「議案の上程を検討」


過去に暴力事件の加害者だったことを認めて謝罪した歌手ファン・ヨンウンについて、放送通信審議委員会に多くの苦情が寄せられていることがわかった。

1日、関係者によると放送通信審議委員会には60件を超える苦情が寄せられており、現在、審議案件の上程を検討しているという。

MBNトロット競演番組「燃えるトロットマン」に出演中のファン・ヨンウンは、過去に暴力事件の加害者だったとして物議を醸したが、それでも出演を強行して非難の声が寄せられた。去る2月28日、生放送されたMBN「燃えるトロットマン」第11回の決勝1次戦でファン・ヨンウンは1位を獲得した。


ファン・ヨンウンは、決勝に進むトップ8の中で”圧倒的1位”を独走中だ。しかし、先月中旬から傷害事件の前科や校内暴力、デート暴力など数多くの”隠された過去”が明らかとなり、物議を醸していた。

また、番組で審査委員を務めている歌手チョ・ハンジョと”同じ所属事務所出身”という疑惑も浮上し、「オーディション番組の優勝者として、すでに内定しているのでは?」という推測まで広がっている。

一方ファン・ヨンウンは去る2月25日、暴力事件の前科や一部疑惑について認めて謝罪したが、ネットユーザーからは「納得できない」との声も出ている。

WOW!Korea提供

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2023.03.01