韓国サバイバル番組初のチーム戦「PEAK TIME」が熱い!


韓国サバイバル番組初のチーム戦「PEAK TIME」が熱い!

先週水曜日に初放送を迎えた、韓国サバイバル番組「PEAK TIME」。

この番組に出演できるのは、「すでにデビュー経験のあるアイドルたち」。既にデビューをしているものの、色々な事情で活躍が出来ていない才能と実力を持ち合わせたアイドルグループ23組が最高の「PEAK TIME」をめざしていく。
個人の活動名は明かされているが、活動時のグループ名は伏せられたままで、その代わりにグループ名は「チーム○時」と数字で呼ばれる。
優勝したチームは賞金3億ウォンとアルバム発売が約束されていて、上位6チームには合同でグローバルなライブツアーに参加できるというのだから驚き。

審査員にも、現役のアイドルや一流のスタッフが起用されており、一人一人の審査基準もしっかり確立されている。また「グローバル投票」と題して、番組終了後にパフォーマンスを見届けたあとで、全世界のファンが投票を行えるシステムもある。日本ではABEMAで日韓同時配信をしているので、自分の推しのチームやメンバーを作って応援できるのが嬉しい。

既に第3話までが配信されているが、全23チームのうち1・2話の予選審査を受けて1ラウンドに進出できたのは16チーム。6話までは1次投票期間内なので、これから観てもまだ間に合う!


チームにはそれぞれ出演した背景があり、それを知った上でパフォーマンスを見ると、パフォーマンスだけを観た時とはまた違った感情が芽生えてくる。個人ではない、チームだからこその結束力や絆も垣間見えて、「どうしてこんなステキなチームを知らなかったんだ?」と後悔してしまうほど。

韓国では既にこの番組が話題で、TV・OTT統合非ドラマ/ショー部門コンテンツで占有率10%ポイントで1位を獲得している。これは、今年に入ってTV非ドラマ、OTTショー部門合わせて一番高い点数だ。

また話題性も同時に非常に高く、初回放送で「SEVENTEEN」の「Adore U」を歌った「チーム11時」が出演者話題性部門5位を獲得。MCを担当している歌手で俳優の「イ・スンギ」、審査委員の韓国歌手「パク・ジェボム」、韓国ボーイズグループ「東方神起」の「MIROTIC」を選曲した「チーム23時」の名前も順位の中に入った。

視聴者の熱狂ぶりは、1次グローバル投票がオープンするなり公式ホームページのサーバーがダウンするほど。

最新の3話では「ライバルマッチ」という名目で、同じテーマを与えられた2つのチームがステージを披露をし、審査員の票がより多かったチームにベネフィットが加えられるというラウンドだった。この1ラウンドに進出できたチームは、衣装・ダンス・ボーカルのプロからアドバイスをもらうことができるため、予選の印象とはがらりと変わったビジュアルでステージを披露していた。予選では一部の審査員に酷評をもらったチームも、好評をもらったチームも、打って変わって洗練されていたのが印象的だ。

来週は4話で、1ラウンドのステージの続き、そして新しいラウンドである2ラウンドが放送される。2ラウンドは「連合マッチ」で、異なるチーム同士でグループを組み、合計4つのチームで対決する予定だ。

WOW!Korea提供

2023.02.25