
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」31話では、罠にかかった驪歌が師兄の助けと劉義康の放った矢によって救われる様子が描かれた。
北境の劉義康(りゅうぎこう)と驪歌(りか)は互いを想い合っていました。王子衿(おうしきん)は驪歌に同行するため、置き手紙をして家を出る。劉義康は陸遠(りくえん)の妨害を防ぐため彼に流民の安撫を命じるが、激怒した陸遠は私兵を動かして謀反を企てる。将兵が援軍を待ち望む中、劉義康は沈将軍がすでに進軍中であることを明かした。その後、驪歌からの手紙で彼女の回復と合流を知り、劉義康は歓喜する。
一方、生きていた沈楽清(しんらくせい)が傷を負いながら太妃のもとへ戻り、驪歌の生存を告げたことで太妃は騙されていたと気がつく。
北境に近づいた驪歌は、敵の動向を察知して兵糧の強奪に成功。劉義康と北魏軍の決戦では、沈将軍の加勢もあり魏軍を大敗に追い込む。撤退する驪歌の進路を読んだ陸遠は、小道に伏兵を配置。罠にかかった驪歌は崩落した橋から転落しかけるが、師兄の助けと、急行した劉義康の放った矢によって救われる。危機を脱した二人は、共に山崖を飛び越え、驪歌はたまらず劉義康を強く抱きしめるのだった。
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