≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」27話,沈家に一族皆殺しの極刑が下される=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」27話では、沈家に一族皆殺しの極刑が下される様子が描かれた。

 沈将軍は驪歌(りか)の想いを理解し、共に苦難を乗り越える覚悟を決める。驪歌は王妃に暗殺の企てを認めつつも、誤解から劉義康(りゅうぎこう)を救ったのだと説明するが、沈家には翌日の「満門抄斬(一族皆殺し)」の極刑が下される。


 牢の中で驪歌は、暗殺を命じた師匠の名が「徐子憲」であることを伝える。将軍はそれが、かつて見捨てざるを得ず沈家を逆恨みしている旧友だと気づく。一方、陸遠(りくえん)が劉義康の目覚めを恐れる中、沈楽清(しんらくせい)の機転により王への新たな毒殺の企てが発覚する。

 刑場で沈家が処刑されようとしたその時、王子衿(おうしきん)が差し入れた酒を飲んだ驪歌が急死する。これにより劉意宜(りゅうぎせん)は刑の執行猶予を要求し、沈家は一度大牢へと連れ戻された。これを見た王子衿は密かに微笑むのだった。

WOW!Korea提供

2026.06.03