≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」30話,沈楽清が自ら手を放して崖下へと転落する=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」30話では、沈楽清が自ら手を放して崖下へと転落する様子が描かれた。

師兄は驪歌(りか)の病を治すため、希少な「雪蓮花」を用いた処方を見つける。劉意宜(りゅうぎせん)が街中を捜しても見つからなかったものの、事情を知った婉児(えんじ)が雪蓮花を届け、薬が完成。しかし、服薬した驪歌に好転の兆しは見られなかった。

一方、驪歌の潜伏先を疑う沈楽清(しんらくせい)は、手下に騒ぎを起こさせて六九堂へ潜入する。そこで王子衿(おうしきん)が持つ劉義康(りゅうぎこう)の手紙や画を見つけ、嫉妬から引き裂く。さらに驪歌の殺害を試みるが逆襲に遭って顔を斬られ、馬車で逃走。崖へと追い詰められた沈楽清は、最期は自ら手を放して崖下へと転落した。

その後、驪歌は正気を取り戻して帰還する。劉意宜が募兵の難航に苦しむ中、驪歌は自ら兵を募り、北の戦地へ援軍として赴くことを決意。旅立ちを前に師匠の墓へ参り、師兄らと共に進発する。裏では、強硬に徴兵を進める劉意宜に対し、謝中書と太妃が密かに抗戦を企てていたのだった。

WOW!Korea提供

2026.06.05