
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」29話では、劉義康が大軍を率いて北進する様子が描かれた。
沈夫人の精神の錯乱に沈将軍は心を痛める。一方、沈植(しんしょく)は一族を救ってくれた王子衿(おうしきん)の恩に感動し、感謝を込めて彼女に弓術を教える。その頃、陸遠(りくえん)は朝廷を掌握すべく謝中書と密謀を巡らせていた。劉義康(りゅうぎこう)は新政の要綱を劉意宜(りゅうぎせん)に託し、新政を断行するよう言い残す。
沈楽清(しんらくせい)は棺が空であることに気づき、驪歌(りか)の生存を疑い始める。沈植は情に動かされ、王子衿との婚姻を跪いて願い出ると、王子衿の父から許しを得る。劉義康は驪歌に語りかけ、彼女の記憶が戻ることを願い続ける。
沈将軍が故郷へ赴く際には多くの民が見送りに集まった。劉義康は大軍を率いて北進し、驪歌へ置き手紙を残す。王子衿が寄り添う中、驪歌の指がかすかに動き、回復の兆しを見せるのだった。
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