
≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」34話,沈植と王子衿が将兵に祝福されて戦地で婚礼を挙げる=あらすじ・ネタバレ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」34話では、沈植と王子衿が将兵に祝福されて戦地で婚礼を挙げる様子が描かれた。
謝中書から劉意宜(りゅうぎせん)の北境への増兵を聞いた太妃は、情報漏洩を疑う。謝中書は三宝の失踪に劉意宜が関与していると暗示した。前線では、陸遠(りくえん)が策略で霍雲(かくうん)の部隊を誤導する中、劉義康(りゅうぎこう)は和平交渉に備え、沈植(しんしょく)と王子衿(おうしきん)は将兵に祝福されて戦地で婚礼を挙げる。
劉義康の予測通り魏軍に誠意はなく、和平交渉の隙を突いて馬頭城を急襲。宋軍は激しく抵抗。劉義康と驪歌(りか)は盤龍洞へ退く途中、部族の権力闘争で実妹の梅琦(ばいき)を焼き殺そうとしていた梅牙(ばいや)に遭遇。二人により救出された梅琦は驪歌を男性と誤認して恋心を抱く。その後、陸遠の命を受けた陸雲が魏軍に変装して襲撃し、梅牙は死亡。一族を匿う洞窟を陸雲に包囲され放火される。
絶体絶命の危機の中、劉義康は敵が陸遠の私兵の証である「玄鉄剣」を使っていることに気づく。敵を欺くため、劉義康は自身の金絲軟甲を死んだ梅牙に着せるのだった。
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