2PMイ・ジュノ、“ワールドビジョンと共にした10年、分かち合えて幸せだった”

ジュノは「人生で最大のサプライズだ。本当に感動で、感謝している。ワールドビジョンと共にした過去10年は分かち合うことができて幸せだった。だからどこに行っても自信を持って話せる思い出だ。多くの人が助けてくださったので、可能だった10年間だった。ずっとうまくやっていきたい」と心境を明らかにした。特にフェルメタに向かって「初めてエチオピアに行くときにワクワクしていた思いと時間がひとつ残らず鮮やかに思い出される。私の人生にもフェルメタが大きな力とやりがいになってくれた。どんな夢でもその夢を応援するので思いっきり挑戦して、その時間の中で誰よりも自分自身が幸せになってほしい。別の人たちの人生の原動力になってくれることを願う」と答えた。


ジュノはワールドビジョンと共に着実な善行と分かち合いの歩みを続けている。2015年と2017年に開催された単独コンサートで児童支援プログラムの広報ブースを設け、国内外のファンの参加を導き、HOTTEST(ファンダム名)とともにエチオピアの飲み水事業のための支援金2,600万ウォンを送金した。2018年には「グローバル6Kフォーウォーター」キャンペーンをはじめとする様々なイベントに自ら参加し、2020年2月のワールドビジョンを通じて韓国児童1人の支援を新たに開始し、同年3月には新型コロナで苦しい子供たちのために緊急支援金3,000万ウォンを伝達した。

2021年4月にはJYPエンターテイメントとワールドビジョンの海外児童治療費支援協約式に参加し、児童医療の支援のために志をひとつにし、この一環で昨年8月に寒波を経験するモンゴルの児童のためのファンディングプロジェクトを行い、ファンと共に環境にやさしいコンポーター(毛布)1,100個をプレゼントするなど意味ある結実を見せ、肯定的な影響力を与えている。

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2023.01.30