≪韓国ドラマREVIEW≫「シスターズ」3話あらすじと撮影秘話…ウィ・ハジュンの衣装が小さかった?キム・ゴウンにいじられる=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

 
Youtube動画:「シスターズ」メイキング

動画最初から3:00まで。

今回は、チェ・ドイルとインジュのシーンから。
撮影前にウィ・ハジュンは笑顔で軽快にタップダンスを披露している。すると、キム・ゴウンや監督は「何でもできるじゃん!できないことあんの?」と口々に言う。そしてリラックスムードのままリハーサルへ。横では監督が台本を確認しつつ手の動きなどを指示。2人は隣に座ったまま向かい合い、ウィ・ハジュンがキム・ゴウンの両肩に手を置くが、キム・ゴウンは「これ、服が小さいからこうなるみたいですね?」とウィ・ハジュンのジャケットの肩部分が浮いてしまっているのをつまみながら笑う。ウィ・ハジュンの肩の筋肉が発達しすぎだと、いじられて、スタッフたちも大笑い。その後本番へ。

次は野外での撮影。
イネがパク・ジェサンのパーティーに参加している場面だ。監督はイネ役のパク・ジフに感情を具体的に伝える。
その場にいたヒョリン役のチョン・チェウンにメイキングスタッフが「タルトは美味しい?」と聞くと笑顔で頷く。撮影後も食べていたらしい。
そして会場の外ではインギョンが酔って高いところへ上っているシーンを撮影。ワイヤーでつられながらも台本を確認。「イネ~~~イネの絵はすっごく綺麗だった!! 売るなんて悲しかったでしょう!! 」とリハーサルから声を張っている。ナム・ジヒョンは「ワイヤーとかで登ることはよくあるんですか?」と聞かれ「それが、意外と1作品に1回くらいはあるんですよ。吊られるのは慣れてきましたね」と笑う。
インギョンは警察に連れて行かれそうになるが、ジェサンが止めに入り事なきを得る。

続いては、イネが倒れて入院したことを知り、インジュが駆け付けるシーン。
ヒョリンの母親は「心室頻脈だと医者から聞いて、この病院にしたの」と話す。

●韓国ネットユーザーの反応●

「面白いからヒットしてほしい」
「ワイヤー演技結構あるのか」
「ウィ・ハジュンいじられてる」
「ウィ・ハジュンの肩幅広すぎ問題」
「ナム・ジヒョンの演技好き」

●あらすじ●

「シスターズ」3話(視聴率5.6%)では、金と欲望に対して違う正義で衝突する三姉妹の様子が描かれた。

ヒョンミン(オ・ジョンセ)は死亡した。病院に駆けつけたドイル(ウィ・ハジュン)はインジュ(キム・ゴウン)に裏金に関する内容を除いて、うその証言をするように説明した。ドイルはファヨン(チュ・ジャヒョン)がインジュに金を渡した事実まで知っていた。それをヒョンミンの仕業にしようとし、インジュを無条件にかばってやると約束した。

事故後、インジュの心は恐怖にあふれた。全てをやめようと決心した時、ファヨンの最後の手紙に書かれていた「いじめクラブ」の会員であり、オーキッド建設の代表サンウ(イ・ミヌ)に会うため、精神科病院を訪れた。サンウは20億の悩みを打ち明けるインジュに意外なプレゼントをした。それはヒョンミンが作った裏金帳簿の原本だった。ところがそれはすぐにドイルに見つかった。ドイルは、サンウがジェサン(オム・ギジュン)との権力争いに負けて病院にいるのであり、帳簿をくれた理由もインジュを利用して裏金が流れていく最終目的地であるジェサンを苦しめるためだと言った。続けてドイルは、“同業”を提案した。選挙投票日が近づくにつれ、帳簿の価値が上がるだろうから適切な価値での協力のため、自分が必要だとアピールした。そしてインジュを“ゲームチェンジャー”と称した。インジュはそれを受け入れ、二人の協力が始まった。

一方、次女のインギョン(ナム・ジヒョン)はインジュが隠していた現金を見つけた。インギョンは「泥棒」と言って非難したが、インジュは金がなくて治療も受けられずに死んだ妹の話をした。

また、イネ(パク・ジフ)は友人ヒョリン(チョン・チェウン)の家で一晩を過ごした。家の片隅に置かれた人形の家に心を奪われていると、ジェサンが現れた。ジェサンは、イネが自らヒョリンに自分の絵で出品するように言った理由を聞くと、イネは「それを描いている時はヒョリンだった」と答えた。それを聞いて自分と似たような欲望と特別さを感じたジェサンは、「君もできるか?地球上で一番愛してくれている人を裏切ること」と冷ややかな選択肢を突きつけた。

WOW!Korea提供

2022.12.25