≪中華ドラマNOW≫「華燈初上 -夜を生きる女たち -」20話、息子を実の父親に取られてしまったローズ、悲しみのあまり営業時間中に涙を見せてしまう=あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

Netflixドラマ「華燈初上 -夜を生きる女たち -」20話では、息子の成長に驚くローズの様子やアイコの復帰、ユリの衝撃的な体験についてが描かれた。

ローズとローズの夫は激しく言い争いを始めた。ローズの夫はローズに許してもらおうと一生懸命貿易会社を立て直し、以前のような関係に戻ろうと努力した事をローズに話した。2人の終わらないやりとりを見たスーの母親の彼氏はローズに1週間以内に息子を自分の所によこすように言い渡したのだった。

心が痛むローズであったが息子には平常心を装って荷物を整理するようにとだけ言った。息子はそんなローズの様子を見て、本当は僕の事を誰よりも大切に思っているのに自分の心に嘘をつかないでほしいと言ったのだった。そんな息子の言葉を聞いたローズは自分の気付かないうちに息子が立派に成長していた事に驚いたのだった。

実の父親に引き取られる日、ローズの息子はローズに20歳になったら必ずローズの元に帰ってくると約束した。愛する息子を失ったローズは「ヒカリ」の営業中に泣き崩れてしまうのだった。

アイコは「ヒカリ」に戻る事を決心し、「ヒカリ」の売り上げは順調。しかしスナック「シュガー」のママ、ベイビーはアイコの件でお客さんを不快にさせてしまい、その仕返しとしてお客さんから服を剥ぎ取られ電信柱にくくりつけられてしまう。退勤したローズがベイビーの様子を見るなりすぐにベイビーの縄を解くのを手伝い始めた。ベイビーはそんなローズに感謝の言葉を述べ、2人は仲直りしたのだった。

ウェンチェンは警察署の女刑事と手を組み警察署内の資料を入手し、アダがジャンハンを轢いた犯人である事を発見した。アダは銃を持ってウェンチェンを脅すも、ウェンチェンはアダに対して警察になりたてのアダが言ったセリフを思い出し、今では悪党の味方をするようになってしまったと残念そうに言った。動揺したアダはウェンチェンの腕を銃で撃ったのだった。

一方、ユリは事前に連絡を入れずに麻薬密売人の彼氏の家に来ていた。しかし酔っ払って帰ってきたユリの彼氏とグー検事は抱き合いながら帰宅し、そのままベットの上で激しく愛しあったのだった。2人の帰宅を察したユリは慌ててベットの下に隠れたがあまりに衝撃的な場面に出くわしてしまいベットの下で声を殺しながら泣いたのだった。

WOW!Korea提供

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2022.09.18

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