「ウ・ヨンウ」&「ビッグマウス」、グローバル人気…日本をはじめ各国からあらゆるオファーが殺到中


放送終了後にも、Netflix「グローバルTOP10」で1位を記録して、グローバルシンドロームを続けているドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」が、先週幕を閉じた「2022 BCWW」で最高のホットイシューであり話題作に上がった。

同ドラマを制作したグローバル総合コンテンツスタジオ「エイストーリー」は、2日に幕を閉じた「2022 BCWW(国際放送映像マーケット)」のエイストーリーブースが、全世界数十か国のメディア/エンターテイメント会社が「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」に関心を持っており、米国、日本、中国、トルコ、フィリピン、ドイツなど数十社から様々なオファーを受けていると明らかにした。

また、現在ディズニー+にて東南アジア5か国で1位を記録し、放送中のMBCで視聴率話題性1位を記録中の「ビッグマウス」も熱い関心を受けているとつけ加えた。

エイストーリーのハン・セミン社長は、「『BCWW2022』で最高のブースはエイストーリーであり、最高の話題は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』だった。エイストーリーのブースに、毎日数十か国のメディアエンターテイメント関係者がリメイクの可能性を問い合わせて米国、日本、中国、トルコ、フィリピン、ドイツなどの国から様々なオファーを受けている」とし、「ディズニー+とMBCで放送中の『ビッグマウス』に対しても様々な国から熱い関心を寄せられている」と「BCWW」でのエイストーリーと、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」、「ビッグマウス」に対する全世界的な関心を伝えた。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は、一般ドラマとは差別化される、象徴的で特別な要素とメッセージが込められている。エイストーリーは劇中、ウ・ヨンウに特別なアイデアが浮かんだ時、あるいは問題が解決される時に登場するあらゆるクジラのCGやドラマの各エピソードで描かれた様々な社会的問題を通じて、疎外された層にスポットを当てた作品のメッセージが、グローバルリメイク作品でも一貫性を持って伝わるように、プロデューシングに積極的に参加する予定だ。

エイストーリーのイ・サンベク代表は、「『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が伝える肯定と希望の温かいメッセージは、全世界どのような国でも通じるはずだと考える。グローバルリメイクについても、プロデューシング過程に積極的に参加して、ウ・ヨンウの感動とおもしろさが全世界の視聴者に、もっと意味を持って伝わるようにしたい」と感想を明かした。

2022年最高のKコンテンツに浮上し、グローバルな人気をつないでいる「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は、全世界の様々な国でそれぞれ別の魅力で第2の“ウ・ヨンウシンドローム”を作り出すと期待されている。

WOW!Korea提供

2022.09.06