≪韓国ドラマNOW≫「ビッグマウス」10話、イ・ジョンソクとユナ(少女時代)が計画を実行=視聴率10.0%、あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ビッグマウスのプロフィール

MBCドラマ「ビッグマウス」10話(視聴率10.0%)は、チェ市長(キム・ジュホン)を狙ったチャンホ(イ・ジョンソク)とミホ(ユナ(少女時代))の計画が公開された。

家族の日常を壊した本当のビッグマウスとチェ市長を捕まえるためのチャンホとミホの計画が実行され始めた。

ビッグマウスを引き出す“餌”を投げたチャンホは、震える気持ちで現れるのを待っていた。約束の時間になり、チャンホの前に現れたのは、刑務所長のユンガプ(チョン・ジェソン)だった。正体を確認するため「ペテン師」を意味するタロットカードを出したチャンホは、ユンガプの足に刻まれたシンボルを確認した後、彼が本当のビッグマウスではなく手下に過ぎないことが分かった。

結局、チャンホは最後の好意すら無視したビッグマウスにそっくりそのまま復讐することを決心した。自分がビッグマウスだというユンガプの自白を録音し、チェ市長とジュンラク(チャン・ヒョクジン)に提出して手足を縛ったのだ。ビッグマウスが死んだソ教授(パク・フン)の論文に関心が高いという事実はチェ市長を刺激し、チャンホの指示に従うようになり、勢いを逆転させた。

その間、ミホはクチョン病院とクチョン刑務所の関係を見つけ出すため、転職を試みた。立派な経歴と緊急な状況でも揺るがないプロフェッショナルさは、刑務所長のユンガプの心をつかみ、夫チャンホと同じ空間にいられるようになった。

何より、クチョン刑務所の中には栄養剤を飲む囚人に限っておかしな病気を繰り返していた。死刑囚のクァンヨン(ユ・テジュ)が怪しく思ったミホは、すぐに血液を採取して協力者に検査を頼んだ。それだけでなく、ソ教授の論文に対する情報を探り出そうとするユンガプに堂々と立ち向かった。

妻がクチョン刑務所に転職したことを聞いたチャンホは、ミホに会って辞めるよう説得したが失敗した。

WOW!Korea提供

2022.08.30