「ENHYPEN」ジェイク、梨泰院での“ナンパ疑惑”に事務所が立場「モニタリングを続け法的対応」

韓国ボーイズグループ「ENHYPEN」のジェイクにイテウォン(梨泰院)でのナンパ疑惑が浮上した中、所属事務所が対処に乗り出した。

27日、所属事務所BELIFT LABは「ENHYPEN」の公式SNSを通して、「アーティストの虚偽事実流布に対する法的対応案内」との公示事項を伝達した。

BELIFT LABは「当社はENHYPENに関する名誉棄損(きそん)、侮辱、セクハラ発言、私生活の侵害、悪意的な誹謗(ひぼう)など悪性掲示物に対して長期的に、厳しく対応している」と口火を切った。

続けて「悪性掲示物は公示時期、または掲示物の作成時期とは関係なく、365日モニタリングしている」とし、「アーティストを対象に作成された悪性掲示物は既に警察の捜査中にあり、告訴対象のものは現在もモニタリングを続けている」と明らかにした。また、「特に、事実関係とは違った掲示物を流布するなどアーティストの人格や名誉に被害が及ぶものは、善処なく強力に法的対応をおこなっているため、虚偽事実の流布を自制していただくようお願いする」と強調した。

加えて、ジェイクもファンコミュニティーで「梨泰院ナンパは本当?」との質問を受け、「違う。(うそだと)信じてもらえるとうれしい」と疑惑を否定していた。

これを前に去る23日、あるTwitterアカウントには「ジェイクが梨泰院で女性たちにタバコの火を借りて歩いていた」との文章と数枚の写真が投稿された。写真には、女性のグループに歩み寄って話しかけている黒い帽子とマスクを着用した金髪の男性の姿が見られる。その横には、ハーフパンツを履いた男性もいる。

投稿者は「ハーフパンツの人は儀典チーム(付き人やマネジャーのような人)でいつもジェイクと一緒に出没する。主に金曜の夜と土曜の明け方に梨泰院に来る。タバコの火を借りる理由は、マスクをずらして本人の顔を見せてナンパしようとしているから」と主張した。

WOW!Korea提供

2022.08.29